しっくり来た EZ DRUMMER | THE DYNAMITE CASE

しっくり来た EZ DRUMMER

クリプトン・フューチャー・メディアの、EZ DRUMMER を使ってみました。
クリプトン・フューチャー・メディアってのは、以前『初音ミク 』という記事で触れていますが、ボーカロイド『初音ミク』の販売会社です。
で、EZ DRUMMER というのは、ドラムの音源ソフトなのです。

MIDI音源を使って作曲や様々な編集をするソフトをシーケンスソフト...とかシーケンサーと言います。私は、YAMAHAのXGWorks STを使っています。他には、シンガーソングライターとか....。
これにはMIDI音源が必需品なんですが、無料のモノや高価なモノまで様々にあります。
シーケンスソフトにおまけで付いている場合もあります。S-YXG50とか....。

で、このEZ DRUMMER を動かすには、VST(バーチャル・スタジオ・テクノロジーの略)対応のシーケンサーが必要になります。
私が使っているXGWorksSTでは稼動しています。

EZ DRUMMER を使わなくても、普通にMIDI音源をパソコンにインストールすればドラム音は鳴ります。
ではなぜあえてEZ DRUMMER なのか?

「今使っているMIDI音源のドラム音では物足りないから」
という理由で使っています。

で、音的にはどうなの?
やはり、本格的に音録りをやって開発してきただけあります。本物に近い音色です。
デジタルチックというかコンピューター音できなサウンドを作る人には向きません(笑)。
より本物に近い音色を作る為に、シーケンサーやらを夢中になっていじっている人にはオススメです。
ただ、
全てのパートをMIDI音で通すなら、バランスを取るのに苦労するかもしれません。
ギターのコードワーク何かもヒューマナイズしないと(笑)。

私的には、ライヴ空間がある音....曲....をテーマにしていますから、実際にドラムを叩いてその音をマイクで拾ったり、デジタルドラムを叩いてMIDI音で録ったり....こういう事を繰り返してきたわけです。
だけど、正直、面倒.....(笑)。
で、ドラムマシーンを使ったり、今回のEZ DRUMMER みたいな音源を使って曲を作っているわけです。

そんなわけで、
曲作りをやる人にはオススメです。
まだ他にも良さ気な音源はあると思いますが、今回のレコーディングに登場させるつもりです。