チューニングどころか、Jackoも狂う!? | THE DYNAMITE CASE

チューニングどころか、Jackoも狂う!?

今日は天気がイイ!
久し振りに、仁王立ちで両腕を天に向け伸ばし、「だぁぁぁぁぁーっ!」と腹の底から吐き出してみた。気持ちイイ♪

午前中、夕べの曲の打ち合わせの続きを電話やらFAXで行った。
真夜中、ふと目が冴えてしまったので、デモ録の気になっていたフレーズを再確認してみた。

お昼ちょっと前に、レコーディングに参加する知人2人が私の部屋に雪崩れ込んで来た。
「ギターがおかしい....チューニングが狂うのか、狂ってるのか判らなくなってきちゃった....」と。
一通りチューニングして、チョーキングしたりハイフレットでコード弾き....って、おいおい....オクターブチューニングで合わないジャン....。

ブリッジかな?と、オクターブチューニング開始。
合わねぇぇぇぇぇ!(笑)

「突然合わなくなったの?」
「うーん、久し振りだからね...、パーツ類は弄っていないんだけどな~」
「ネックは反ってないしな~、このギターって昔からこういうバランスだったの?」
「違う違う、こんなに狂っていなかったよ」

と、よく見ると新しい弦が張られているのに気付いた私。
「今付いてる弦、張り替えたのいつ?」
「ケースから出してすぐ....」
「ひょっとして、前に張っていた弦より太くしたとか、細くしたとか?」
「細くした♪だって、昔みたいにバリバリとコードワークできないんだよ...指が痛くなっちゃって....テヘ♪(笑)」
「テヘ....じゃないよ(笑)、それが原因だよ」

「あうっ...、じゃぁ前の太さにしないとダメなの?」
「ダメじゃないよ、合わせてやるよ。昼飯おごってね♪」
「あうっ...」
と、何とか綺麗に合わせる事ができました~♪

その後、彼のおごりで昼飯を外で頂いて、私の秘密スタジオへ行き、
「うぉ~!この曲演ろう!」
「俺にも演らせて!」
と、ひと暴れ(笑)して退散。

帰り掛けに知り合いの楽器屋で、MTRを物色。
「店に置いてあるのはいらないぞ」と、カタログを数冊鷲掴みにしてスタッフルームへ。
店長不在.....。

「また買いに来たんですか?」とバイト君。(ムッ!Jacko)
「実物を試してみたかったんだけど、無いね、こんな店には」(ムッ!バイト君)
「またローンして...大丈夫ですか?」(ムキッ!Jacko)
「おいおい、マセテルなぁ~(←意味不明)、俺は現金でしかモノは買わない事にしてるんだよ。」(がははは!Jacko)
そうこうしているうちに、お腹が痛くなったので急遽、猛烈な勢いで帰宅!(笑)

MTR買っちゃおっと♪