来年も、障害より利便性....か
動物実験で、
ディーゼル車の排ガスに含まれるナノ粒子を、妊娠中のサル3匹の背中の皮下に注射。
で、その3匹のサルから生まれた子ザルの肺を調べてみると.....。
肺の中で、酸素を取り込む役割を果たす細胞の多くが、死んだり変性したりしていたそうだ。
更には、『マスト細胞』という『アレルギー反応に関する細胞』が多数確認されたらしい。
研究したグループは、「人間でも妊娠中の母親がディーゼル粒子を吸い込むことが、生まれた子どものぜんそくや乳幼児突然死症候群などの原因となっている可能性を示す」と指摘している。
ディーゼル車は軽油が燃料なんだけど、ディーゼル車の排ガスの危険性は以前から言われている事だ。
排ガス規制云々でトーンダウンしてきてるのが不思議だよ。
規制したってディーゼル車は走ってるし。
ちなみにディーゼル車の出す排ガスで、動物実験をやって出た過去の結果。
・ぜんそく
・アレルギー
・肺がん
・流産
・精子減少
・循環器への悪影響
これ、以前から指摘されている事なんだよね。
いつになったら、世の中の人達が切羽詰るのかな。
病気になったら、お・し・ま・い。
最近のは、排ガス規制で粒子が小さくなってるから、血液中何かに入り込むには最適だよね。
こういうの、「何とかの思う壺」って言うんだよ。