執刀に賭けました
前回の続きです。慢性副鼻腔炎に関した手術から入院などの回顧録です(笑)。
CTの写真を見てびっくり....。
普通は真っ黒に写る右頬の部分が、真っ白....。そりも全面....。
「溜まってますよ~、カツカツですよ~」と医師。
手術にするか、薬で散らすか....の選択筋がありました。
薬で散らす場合、凡そ1年間は相応の薬を飲み続けて、ほぼ定期的に通院しなくてはならない、と。
手術の場合、全身麻酔で行い約2時間掛かる、入院は約1週間、と。
時間を掛けるか、短期で勝負するか....と言う事ですね。
ただ、全身麻酔は人によっては危険であって、尚且つ手術後に合併症を起こす可能性があると言う注意を受けました。
私は手術を選択して、担当医師にお願いしました。
手術内容は、
全身麻酔の上、鼻中隔矯正術、下甲介切除術。
簡単に言うと、炎症で腫れている部分を切って、尚且つ鼻水が流れる部分を大きく切り開く...という手術です。軟骨やらを削ります。
そしてついでと言うか、右の耳たぶにビー玉大の出来物があるのでそれを切除する手術も同時にやってもらう事に。
こちらの手術の方が合併症に成りやすく、再発したり最悪で耳たぶが落ちる(取れる)かも....と(汗)。
合計で約4時間の手術です。
全身麻酔を2回に分けて行うという事。2度寝するわけですな(笑)。その時の記憶なんてありません(笑)。
退院までのスケジュールは、
・1週間後に親族同伴で、同意書や入院の手続きなどの必要書類を病院側へ提出する
・その1週間後に入院
・入院2日目に手術
・手術後の患部の状態を診て、約1週間後に退院
・退院後、暫くの間は定期的に通院し、検診
医師が最も気を使っていたのが、合併症でした。
そして私が最も気を使っていたのが、入院中にザウルスが使えるかどうか...でした(笑)。だって、電化製品の使用は婦長の許可が必要、って入院のしおりか何かに書いてあったんだも~ん(爆)
ともあれ、生まれて初めての入院、が近づいて来ました。
続きはまた今度♪