産み分けしてる人あるあると思いたいことがあって。
女の子や、女の子を連れている家族を見かけ
羨ましい
どうして
辛い
と思うことってありませんか?

割と嫉妬を経験してこなかった私ですが、
これが嫉妬なのでしょうか?
男女ともに出産した知人に対して猛烈に不思議な感情をもちます。
相手が見知らぬ人だったり、お子さんが女の子だけという場合はもちません。
姉妹だった場合は仲間意識すらあります。

男女とも、というところがキツイのです。
よくよく分析してみるのですが、
瞬間的に自分が劣っていると言われているような感覚に近い気がします。

長男と次男がかわいいからこそ辛い。
こんなひどいことを思う自分を、
慰めることも責めることもできなくなるからです。
しばらくこの気持ちをうけとめて、
1人静かに沈んでいるだけ。

幸せなんだろうな。
おめでとうって言わなきゃな。


男女ともに授かった人が、
「うまく産み分けたね」
みたいなことを言われて傷つく、
と言っているのをよくききます。
私の場合は大体、
「次は女の子産まないと」
「1人は女の子いたほうがいいよ」
「女の子ほしいでしょ」
「3人目は?」
のどれかを言われるのですが、
どちらもデリカシーに欠けた発言であることは間違いないし、
この発言を例にして、どっちが辛いとか
そういうことが言いたいのではなく。

「うまく産み分けたね」は100歩譲って考えて褒められているし、
自分が男女ともを望んでいたとしたならこの先を憂うこともないわけですから、
受け入れてやって忘れてしまえばいいじゃないですか。
「次は女の子産まないと」etc…は、
あからさまにガッカリされている憤りも感じるし、
これからどうなるのかわからない不安を助長するし、
次を考えているからこそ忘れられなくてずっと残ります。

性別の話にウンザリする気持ちはわかるんです。
妊娠イコール性別みたいに口を揃えて性別きかれて。
子の健康より性別かよ!
労うよりも性別かよ!と思う気持ち…。 

この発言をすることによって、
その人は何をつたえたいのでしょう?
どういう気持ちでそんなこと言うんでしょう?
どう思われるとか、どう感じるとか、
何にも考えずに言っているとしたらどうかしてる。