マン オブ スティールのレビュー。
僕の大好きなスーパーマンの新作であり、リブート作。
僕の中でスーパーマンはクリストファー・リーブしかいない。
でも、ありですね、リブート。
ダークナイトシリーズのクリストファー・ノーラン氏の製作なので、案の定ダークな感じでした。
個人的に、ヒロインのロイスには正体バレてない状態でスーパーマンと出会い、スーパーマンが活躍していく王道を期待してましたが。
原作を読んだこともないので、本当のスーパーマンが如何なる作品か知りません。
原作は正体バレてるのでしょうか?
コスチュームも最初違和感あったけど、新スーパーマン、ありです。
スーパーマンがスーパーマンになるまでの葛藤。
信じてもらうのでなく、信じれば自ずと信じてもらえる
なかなかできません。
スーパーマンは文字通りスーパーマンであり、精神的にもスーパーマンなのです。
だから僕はスーパーマンに憧れるのです。
かっこいいのです。
ジェームズ・ボンドも生身のスーパーマン。
ジェームズ・ボンドにも憧れてます。
見た目の格好良さはもちろんありますが、
やはり内面の超人的強さ。
もちろん両者は人間。
挫折もたくさんあります。
人間ですから逃げることもあります。
でも最後は立ち向かい、成長して行くのです。
スーパーがよりスーパーになり、またスーパーになり。
人間、成長をやめたらおしまいです。
どんな辛いこともプラスに受け止め、周りがどんな目で見てこようと、知ったことではない。自分の成長のために、試練に勝たねばなりません。
もちろん逃げることもあると思いますが、誰しも疲れたら立ち向かうこともできない。
またその試練を直視し、立ち向かう。
そして打ち勝つ。
深みある人間=真のスーパーマンになりたいものですな。
iPhoneからの投稿