夏休み中なので、岡山まで遠征しよっか~と当初は思っていたのですが、


岡山はやはり遠いっす+お盆休みで混んでるだろーってことで断念。


交通機関も繁盛記料金で高いしね・・・その分の投資は東京大会へ回すことに。



と言う訳で、深夜に放送されたフジテレビの放送を録画して見てましたテレビ


去年はゴールデンの放送だったのにね・・・今年はジャニタレが出てこないからかな?


放送してくれるだけ嬉しいので、文句は言いませんが


岡山大会1日目の相手はドイツ。モントルーで勝っているとはいえ、昨年のワールドグランプリでは3位入賞を果たし侮れない相手です。


試合は日本のセットカウント3-1(26-28 25-17 25-20 25-11)で勝利クラッカー


スタメン

WS 山口 木村 江畑

MB 山本 井上

S 竹下 L 佐野

途中出場 石田 井野 松浦 荒木 迫田


中継では第1、第3セットはフル。第2、第4セットは2回目のTTOからでした。第1セットこそサーブで攻められ、デュースの末ドイツにセットを取られましたが第2セット以降は持ち直し日本ペースでした。


中継見てて印象に残ったプレーは


井上と山口の早いコンビ


第1セット21点目。キラ(井上)がコズーフを1枚ブロックでシャット


第1セット22点目。エバ(江畑)の豪快バックアタック(ほとんど助走してないように見えました)


24-23とセットカウントを握られ、痺れる展開の中での松浦選手のナイスサーブ


井野ちゃんのアタックライン前からのトスアップやサーブ、リーグ戦ではやらないプレーなのによく頑張ってると思う。解説の中田さんからは井野はセッターもできると言われてましたね~。


木村沙織の自信に満ちた表情と苦しい所で切ってくれるエースとしてのプレーが頼もしかった。


他にもいいプレーたくさんありました。


本日はドイツより強いと思われるポーランド戦。頑張れ~!