The diary -10ページ目

4月20日 金曜日
先週末の記録的な大雨もやっと落ち着いて、今日は朝からとても良い天気。
一年の中で数回「あっ、季節が変わった。」と思う瞬間がある。
今日は朝外に出た時感じた。
それは気温だったり、空気のにおいだったり。
例年より遅いけど、やっと春の始まり。

管理人

こんな管理人がいたら愉快でしょうがない。
landlord
http://sjl.funnyordie.com//v1/view_video.php?viewkey=3efbc24c7d2583be6925

お疲れさまでした。

3月29日 木曜日
さっき実家に電話した。
今日は親父の最後の出勤日。

30年(僕と同じ年)勤めた会社。
本当にお疲れ様。そしてありがとう。

でもそんな親父。来週の月曜日から新しい仕事を始めるらしい。
さすが。

Tax Return

3月26日 月曜日
今日はタックス・リターンをしに税理士さんのことろにマサコちゃんと行った。
いわゆる確定申告。
アメリカでは会社員、自営業を問わず個人でしなきゃいけない。
個人的にアメリカは税金が高いと思う。
特にニューヨークは消費税も高いし(8.375%)、それに加えて市税もある。
また日本でいう「国民年金」のようなものも存在し、これも毎月納めている。
一概には言えないが、特に独身の人は毎月かなりの額を税金だの何だので一度差し引かれて(政府に取られて)このタックス・リターンで取り戻す。かなり重要な作業。

IRS(税務局)のウェブサイトで自分一人でも出来るのだが、
やはり専門家に頼んだ方が面倒でなくていい。
去年一年間の収入が書かれた書類と、通常は税金が控除されそうな出費(医療費とか)のレシートをもとに、税理士さんがタックス・リターンの手続きをしてくれる。
本当はまめに毎日のレシートを整理して、この時に持っていけば有効なのだが僕の性格柄出来る訳もなく、毎年税理士さんに任せっきり。

結果は妥当(予想どおり?)な金額が返ってきた。

今年こそはレシートをしっかり整理して来年のタックス・リターンに生かすぞ。
と心に決め、税理士さんに質問してみた。
僕 「どういうものが税金の控除の対象になるんですか?」
税理士さん 「子供も持つ事だ男の子女の子 ハッハッハ~!」
実際、試しに子供が一人いると仮定して計算してみたら、
一瞬で戻ってくる税金が「$5000」増加した。
でも、これは現実味がない。
僕 「通勤時に使ったお金(電車賃とか、ガソリン代)は?」
税理士さん 「今はもうだめだよ。数年前まではこれも控除項目だったけど。。。
この国にはもうお金はないよ。戦争ばっかりしてるしね。
テロ対策にも莫大な費用がかかる。」

そう。僕らは税金をミサイル作る為に納めてる訳じゃないんだ。

仕事

3月23日 金曜日
良い仕事が出来た。
僕の思う「良い仕事」とは、
まず、患者さんが喜ぶ。これがなきゃ元の木阿弥。
次に作品(僕にとっては歯)が自分自身で満足してること。
そして患者さんの口に僕の作った作品が入るまで
1ドクター、2患者さん、3僕
がしっかりコミュニケーションを保てている。

こんな仕事が沢山出来たらこんな望ましい事はない。

部屋から

3月18日 日曜日
金曜日から土曜日の早朝まで降っていた雪もやんだ。
今回の雪は重い!
鹿児島にいる時には想像もしなかったんだけど雪にもいろんな「質」がある。
粉雪、ぼたん雪。。。専門的な名前は分からないが、
さらさらに軽い雪はまだ良いが、今回(今年はこの質の雪は2回目)のは重い。
重いとは水分を多く含んでいる。
雨から、みぞれ、そして雪と気温状態で変わると思うのだが(←素人考えで)、重い雪はみぞれから「ギリギリ雪」になった雪。
だから手に取ってみると、小さい丸い氷も見える。
こんな雪は車の窓に張り付くとワイパーでは絶対吹き飛ばせない。

と、こんな雪が積もっている外には出たくなくて今日はずっと部屋にいた。
それでも子供達は公園でサッカー。
ゆき

また雪

3月16日 金曜日
3月も半ばだと言うのに、突然の雪。
しかも朝から降り出して、まだずっと降っている。

Jacky Terrasson Live at the symphonyspace.

3月14日 木曜日
仕事帰りにコンサートに行った。
Jacky terrasson、彼はベルリン生まれのフランス育ちのジャズピアニスト。
バークリー音大の為に渡米し、現在は主にヨーロッパ、たまにアメリカ、もっとたまにその他の地域で世界的に活躍している。
http://www.terrasson.com/

今日のコンサートは面白い形式だった。
ステージにはピアノ一台と、小さなテーブルの両脇に椅子2つ(ピアノ用の椅子ではなくて)。
プログラムを見ると「インタビュアー◯◯さん」と書いてある。。。

トーク6割、演奏4割くらいの構成。
ベルリンで生まれてパリで育ち、5歳からピアノを始めて。。。などなど、いろんな話をしてくれた。
その中で
「バークリー(世界的に有名な音楽学校)に在学している時に、クレイジーなくらい練習をしたんだ。
とにかくギグをしたくて、友達の地元シカゴまで車で行った。
その時はシカゴがどこにあるなんて知らなくて、すぐ返事したんだ。(笑)」
って。。。ボストンーシカゴ 1600km!!
シカゴで平日は毎日1セット、週末は5セットのギグをした。
そこが彼に取って本当の学校のように学ぶ事が多かったらしい。

一流の人はやっぱり沢山練習をしている。
しかも楽しみながら。
jacky

サマータイム

3月13日 火曜日
先日の土曜日と日曜日の間にサマータイムに変わった。
これで日本との時差は13時間。
まだ「やっと最近春?」って頃なのにもうサマータイム。
現在夕方6時30分くらいまで明るい。
これからどんどん日が長くなっていく。

もう春はそこに。

一年。

3月8日 木曜日
去年の冬(2月)から始めたバイト先のドクターと二人だけで食事に行った。
(この人は2ヶ月前から僕の「正雇用主」となった人。)

僕は密かにいろんな事を考えていた。。。
ドクターはこんな事を言うんではないか!?
1、「仕事に時間がかかり過ぎ」
2、「給料が高過ぎ」
3、「もっと朝早く来てほしい」
などなど。

結果、イタリアンレストランに行って通常のように席を選び、通常のようにメニューを選んだ後の会話は、
「shojiも頑張ってくれてるし、会社の良い感じだからこのまま続けよう!」
と言う事だった。

≧(´▽`)≦
≧(´▽`)≦
≧(´▽`)≦

あ~~、安心した。