実際にこの目で見てあまりの衝撃から書くことが出来なかった福島の海沿いの町の現状、やはりお伝えすべきだと思いこの記事を書きました。
写真はごく一部ですが本当に津波の威力の凄まじさを痛感させられる現状でした。郡山の実家も被災し、今回の震災は他人事ではないのですが自然災害である以上だれのせいにも出来ないですが原発だけは早く安全な状態になって欲しいと願うばかりです。
復興という言葉を頻繁に耳にしますが震災前の今までの暮らしに単純に戻るのではなく、それこそ持続可能な暮らし方を見つめなおす最後のチャンスだと僕も感じていて、その為にはエネルギーのあり方、食料のあり方、そして人間関係のあり方、ひとつの完結できるコミュニティのサイズってどれくらいなんだろう⁈
そんなことをあのティピー生活で模索していけたら、3センチオーバーのアリさんにに噛まれて朝目が覚めるようなことをしている意味もあるのかな、なんて思いますね。
昔僕の従兄弟がインターネットが普及し始めた頃、顔の見えない商売はしたくないと言っていたのを思い出しました、もちろんネットビジネスを否定しているわけではありませんが、みんなどこかでつながっていて持ちつ持たれつ生きているわけで、どうやって作られたかわからないエネルギーや、地球の裏側で他の国の子供達に大変な思いをさせている作られている食べ物等を知らないで利用したり食べたりしている私達の暮らしは、もはや知らなかったでは済まされない時代に来ているのではないかと強く感じます。
僕自身何も大したことも出来ず偉そうなことなどなに一つ言えませんが極力そこを考えながらあの生活を続けていきたいなと思います。
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