昨日はガイガーカウンターを私に貸して下さったSさんがティピーに来てくださいました!Sさんは以前青年海外協力隊に参加してネパールにいらっしゃった経験もあり世の中の構造やマスコミの嘘っぱっちやらかんやら色々なお話しを伺うことができました!!少し気になって改めて調べてみたのですが震災以降にイギリス、フランス、アメリカで原発トラブルが発生しているんですね(゚o゚;;
既存のマスメディアは殆ど報道してないようだけど!
【7月1日 AFP】英北部スコットランドにある原子力発電所で6月28日、原子炉の海水冷却用フィルターに大量のクラゲがひっかかり、2基ある原子炉の運転を手動停止する騒ぎがあった。
原子炉が停止したのはスコットランド東部ダンバー(Dunbar)近郊のトーネス(Torness)原子力発電所。運営会社である仏電力公社(EDF)傘下のEDFエナジー(EDF Energy)が30日発表した声明によると、「大量のクラゲが詰まって冷却フィルターが使用できなくなったため、手動で原子炉2基を停止した」
クラゲって(゚o゚;;
フランスの情報筋が伝えたところによりますと、同国のトリカスタン原子力発電所で火災が発生したということです。
フランスの新聞ル・テレグラムのインターネットサイトは、南フランス・ドローム県のトリカスタン原子力発電所から
黒煙が上がっていると報じました。
この報道によりますと、火災は短時間で消し止められ、負傷者も出していないということです。
フランス電力公社も、この火災は原子力発電所の原子炉とは関わりのない部分で発生し、放射能が地域とその住民を
脅かすことはないと報告しています。
フランスでは、東日本大震災後特に、自国の原子力発電所の老朽化と安全整備の欠陥が、国内や隣国の環境保護団体と
世論の懸念の一つとなっています。
フランスは、電力の70%を原子力に頼っています。
[イランラジオ日本語]2011年 7月 03日(日曜日) 18:19
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=19317:2011-07-03-13-52-59&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
アメリカ中西部のネブラスカ州にあるフォートカルフーン原発の周辺では、ミズーリ川が雪どけと大雨の影響で先月から水かさが増し、今月17日までに水位が堤防の高さを越えて、高台にある原発を取り囲む形で一帯が水につかりました。このため、原発を所有する電力公社が、建屋をはじめ施設の周囲に2メートルを超える高さで土のうを設置するなどした結果、原発は浸水を免れました。1973年に運転を開始したフォートカルフーン原発は、1基ある原子炉の核燃料を入れ替えるため、ことし4月から運転を停止しており、外部電源も確保されているということで、電力公社側は「放射性物質が漏れ出す危険性はない」としています。しかし、この原発では、今月7日、制御室で火災が発生して1時間半にわたって電源が失われ、使用済み核燃料の貯蔵プールの水温が僅かに上昇するという事態も起きており、地元の住民などから安全性に対する懸念の声が上がっています。
ここもやばいって話みたいですね(-。-;
昨日ちょうど支配してる人達は金融を牛耳って、マスメディアを買収し、教育をねじ曲げることによって支配する構造を作っているなんてはなしをしていたところでしたがテレビや新聞がすべてな時代は終わりにしないといけませんね(~_~;)
それにしても原発トラブルがこれだけ起きているのを見ると本当に地球が怒っていいかげんにしろっ!とわざと色々な災害を起こしているようにさえ思えてしまう気がするのは僕だけでしょうか( ̄д ̄;)
iPhoneからの投稿