THE COOL HOUR JAPAN|世界のブランドとスタイル

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ライムグリーンシャツとデニムショートパンツを合わせた夏の海外コーデ

 

『 色落ちしたデニムショートパンツに、ライムグリーンのシャツを重ねた夏の海外コーデ。定番のカットオフデニムも、発色の強いトップを選ぶだけで一気に新鮮な表情へ。主役となるショーツはAGOLDE、シャツはThe Frankie Shopのアイテム。腰まわりがすっきり見えるハイウエストと、ゆとりのあるシャツの対比がラフな着こなしにメリハリを作っている。ショートパンツを選ぶ日は、トップを完全にタックインせず、裾を少し遊ばせるくらいが今のバランス。シャツを探すなら、鮮やかな色も端正に見せやすいThe Frankie Shopのシャツ/ブラウスもチェックしたい。 』

 

 

『 足元はIsabel Marantのベージュ系ウエスタンブーツで、短いボトムに縦のラインを追加。夏らしい軽さを残しながら、サンダルとは違う乾いたムードが加わる。ANINE BINGの黒いキャップを深めにかぶることで、ネオンカラーの甘さもほどよくクールダウン。ANINE BINGのキャップは、顔まわりを引き締めたいカジュアルコーデにも好相性。街歩きやカフェ、気負わない週末の集まりなら、袖をまくって抜けを作るだけで日本の蒸し暑い日にも取り入れやすい。日差しが強い時間帯には、Celineの黒いサングラスのような存在感をサングラスのラインナップから加えるのもひとつ。定番デニムを色と小物で動かす、そのひと手間が夏のカジュアルを更新。次回も、海外スナップから取り入れたい配色とバランスをピックアップ。 』

 

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『 端正なハウンドトゥースジャケットと肌を見せるバンドゥトップを重ねた、緊張感と開放感が同居するハウンドトゥースジャケット コーデ。主役となるBalmainのジャケットは、黒と白の強いコントラストが装いの輪郭をくっきりと見せる一枚。上半身をコンパクトにまとめ、下には床近くまで伸びる黒のマキシスカートを合わせることで、縦のラインを強調している。インナーにはZimmermannのバンドゥトップを投入。リゾート向けのアイテムをジャケットの内側に仕込む意外性が、かっちりしたモノトーンを軽やかに更新。Anine Bingのスカーのすっきりしたシルエットが肌見せを落ち着かせ、都会的なバランスへと引き戻している。 』

 

 

 

 

『 午後のミーティングからプールサイドやホテルのテラスへ移動する日にも映える、ワークとプレイの境界を曖昧にしたスタイリング。日中はジャケットを羽織って露出を抑え、予定が切り替わったら肩に掛けるだけでムードも一変。バッグにはSaint Laurentのトートバッグのような構築的なフォルムを選び、ラフなインナーとの対比をつくるのが鍵。足元はThe Rowの黒いトングサンダルで引き算。装飾を抑えたフラットな一足なら、長いスカートの流れを遮らず、夏らしい抜けも残せる。仕上げのゴールドフープがモノトーンに温度を加え、昼から夕方まで自然につながる装いへ。きちんと感を保ちながら、夏の予定変更にも応えるレイヤードが今の気分。ジャケットを脱いだ後の表情まで計算した海外コーデ。 』

 

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ブルーのボーダーポロに、黒のレザーショーツ。プレッピーな入口から入って、足元で少しスクールガール寄りに振った海外コーデ。 Ganniのストライプポロセーターは、襟つきでもきれいにまとまりすぎない淡いブルーがいい。そこにRóheのレザーショーツを合わせると、ポロの優等生感が一気に変わります。短い丈と艶のある黒で、軽いのにちゃんとエッジがある。

 

 

足元はMiu Miuのパテントレザースリングバックサンダル。ソックスを重ねることで、ただの肌見せではなく、少し制服っぽい遊びが入ります。バッグはGucciのJackie 1961ミニショルダー。黒でそろえているから、ポロのブルーだけがすっと浮き上がる。 カフェに寄る日、友達と出かける日、ラフなトップスをいつもより少し強めに着たい日にも。ボーダーポロを甘くも無難にも見せない、今の気分に寄せたミニ丈コーデ。 ボーダーポロをそのまま着ない日。黒レザーとソックスで、少しだけ反抗的に。

 

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