THE COOL HOUR JAPAN|世界のブランドとスタイル

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黒ワイドパンツコーデを今季らしく見せるなら、シルバーの装飾を効かせた一本が有力。コンパクトな黒Tシャツと合わせ、モノトーンの潔さは残しながら視線をボトムへ集めた着こなし。

 

パンツはゆったりと落ちるワイドシルエット。腰まわりに並ぶ大粒のスタッズが、ベーシックな黒にジュエリーのような輝きをプラス。トップスを身体に沿うサイズ感に絞ることで、ボリュームのあるボトムとのメリハリも明確に。シルバーのブレスレットを重ね、パンツの装飾とアクセサリーをリンクさせた統一感もポイント。

 

 

足元は黒のバレエシューズで軽くまとめ、ボリューム感のあるバッグを添えて輪郭をキープ。ヒールでドレスアップするより、フラットシューズで少し力を抜くほうが今のムードにフィット。暑い日の街歩きやカフェ、夕方からのディナーにも取り入れやすく、日本の夏ならトップスを薄手にしてバランスを調整したい。

黒一色でも、装飾とシルエットを変えれば印象は単調にならない。シルバーを散らし、モノトーンを立体的に見せるのが正解。

 

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今日気になるのは、ガウチョパンツを2026年らしいバランスで取り入れた海外コーデ。グレーのクロップドフレアパンツに合わせたのは、淡いピンクのオフショルダートップ。パンツのゆったりとしたボリュームに対して、トップスはコンパクトにまとめることで、ローライズのシルエットもすっきり見えます。ピンクとグレーのやわらかな配色も、夏の街歩きに似合う軽やかな印象です。

 

 

足元は白いバレエシューズで華奢に。ワイドなパンツと細身のシューズのコントラストが、コーデ全体を重く見せないポイントになっています。ラフィア調のトートバッグを添えると、Y2Kムードのある着こなしにも自然な季節感が加わります。オフショルダーやローライズといった少し懐かしい要素も、色数を抑えて小物を上品にまとめると、大人カジュアルとして取り入れやすい雰囲気に。週末のカフェや旅行先でのコーデにも似合いそうです。

 

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バルーンデニムとベージュジャケットを合わせた海外コーデ

 

『 大きくカーブするバルーンデニムを、ベージュジャケットで端正に整えた海外コーデ。主役は、脚のラインから大胆に離れるCitizens of Humanityのデニム。ボリュームのあるボトムに対して、上半身はJACQUEMUSの黒トップのようなコンパクトな一枚でミニマルに。肌を見せることで重心が上がり、ワイドなシルエットも軽やかな印象へと変わる。 クラシックなベージュジャケットを重ねることで、デニムのユニークなフォルムがストリートに寄りすぎないバランス。ジャケットは肩まわりをすっきり見せつつ、腰にかかる着丈で縦のラインをプラス。足元にはKHAITEのようなシャープな黒ブーツを合わせ、裾のボリュームを引き締めて。 』

 

 

『 春や秋の街歩きはもちろん、気温差のある日のカフェや週末のショッピングにもフィット。夏はジャケットを手に持ち、黒トップとデニムだけでシルエットを際立たせるのもあり。寒い時期はコンパクトなニットへ置き換えると、同じプロポーションを保ちやすい。 顔まわりには細身のカラーフレームサングラスを添え、ベージュとブルーの落ち着いた配色に小さなアクセントを。ボリュームのあるデニムを着る日は、トップを短く、足元を鋭く。この対比が着こなしを都会的に見せる鍵。 次回も、海外スナップから取り入れたいバランスをピックアップ。 』

 

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