『楽読と脳の不思議セミナー』体験レポ | 有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名を問わず「使命に生きる」起業家・専門家のプロデューサーで、

一般社団法人『7つの習慣アカデミー協会』の代表理事でもある

斎東亮完が、人生とビジネスの真髄を語ります。


こんばんは。

斎東亮完・秘書の原田祥衣(さえっち)です。



本日は、斎東亮完が特別指南をしている間に、
相談役をつとめる(株)楽読さんのセミナーへ参加してきました。


『楽読と脳の不思議セミナー「メンタルヘルス編」』

講師は、楽読研究所・所長の橋本幸俊さん。



終わっての感想は、

「楽読すごい!世界の先端をいってる‼︎」

(注:あくまでも、個人的感想です笑)。



現代社会で、何かと問題になるうつ病。


しかし、その原因は‥‥

「実は、よくわかってない!」ってご存知でした?


医学書にも、その旨が書いてあるそうなんです!ハッ
それなのに、
なぜか、治療法は書いてあるという不思議現象です‥‥。



つまり、

現在の治療法や薬は、
数種類の仮説に基づいて提供されているのが実情のようです。


もちろん、研究によって、
それぞれの現象が起こっていることは確認されているのも確かです。



その中でも、
世界では「脳」に関することに注目が集まっているようです。

特に扁桃体。
扁桃体は、脳の海馬の近くにある、
記憶形成に左右しているといわれている部分です。


うつ病の原因とされる1つに、「扁桃体の過剰反応」があるそうです。


もともと、
扁桃体は生物進化において重要な役割を果たしてきている部分です。

扁桃体が活動すると、恐怖・不安・悲しみが発生します。

扁桃体があったからこそ、
危険の中で身を守ることをより可能にしてきたのです。


しかし、
扁桃体の動きが暴走し、
ストレスホルモンが過剰に分泌され、
その状態が長く続き、
脳にまで影響するようになると、シナプスが破壊され、
脳が萎縮されていってしまいます。

そうなってしまうと、いわゆる「うつ」の症状が出てきてしまうというのです。



それに対処する方法として注目を集めているのが、
マインドフルネス認知療法(MBCT)だそう。

これは
マインドフルネス・ストレス低減法と行動認知療法をかけあわせて生み出されたもの。


ちなみに、
マインドフルネス・ストレス低減法は
呼吸法や瞑想法のプログラムで、
世界を代表する企業
Google、Apple、NIKE、マッキンゼー、インテル等々‥‥
そうそうたる企業でも取り入れられているものです。

昨年あたりから、
世界で活躍する人達は「瞑想」をやっている!
といった記事も多く見られるようになりましたが、
その方法が、マインドフルネス・ストレス低減法のようですよ♪


また、
認知行動療法は、
ものの受け取り方・考え方である「認知」に働きかけていく、
実績のある精神療法(心理療法)の1つです。



っと、ここまで色々な説明をしてきましたが‥‥


何がすごいかって、


脳をひらく速読である「楽読」には、
これらでやっているような要素がふんだんに盛り込まれているのですびっくえいマーク



楽読のレッスンでは、以下のこと等をするそうです。

チェック本を眺める

チェック呼吸を整える

チェックストレッチ

(速読法はもちろんやりますよ☆)


シンプルに今を生きるプログラムになっているとのこと。


しかも、速読できるようになっちゃうなんて‥‥

凄すぎです!


ぜひ、チェックしてみてくださいね音符

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