(※こちらの記事は過去の記事を加筆修正したものです。)
「伝えたい想いや、表現したい想いはあるんですが、
どうやって形にしていったら良いか、さっぱり分からなかったんです。」

女性向けに「女神のようなオカンになる」というテーマで
様々なセミナーをされている高橋ナナさんは、熱く語ってくれました。
*
ブログで集客に成功し、セミナーで年商200万円を稼いでいた当時。
世界一周旅行で出会った運命の彼と結婚し、妊娠。
愛する夫と、子どもが産まれるという幸せな毎日を過ごしていました。
ですが、胸の内には、幸せとは別の沸き上がる感覚がありました。
それは、
「私はこんなもんじゃない。もっとできるはず。」
という感覚でした。
この想いが妊婦だった彼女を突き動かし、
斎東亮完の1日セミナーに参加することになりました。
*

その後、6ヶ月コースへも入塾し、
出産を挟みながらも学び・実践する日々。
(どうして斎東亮完の塾に入ろうと思ったんですか?
という質問に対して)
「私自身、次のステージ、もう一段上にいきたいと思っていて、
亮完さんは導いてくれる人だって感じたんです。」
そして、彼女にターニングポイントが訪れます。
それは、確信の瞬間でした。
*
「ナナさんが伝えたいことって愛なんじゃないかな?」
グループコンサルティング中に、
斎東亮完がフィードバックをしました。
「あ、そうかも、、、いや、そうです!!
あー、私って愛を伝えたかったんだ!!
ってものすごく腑に落ちましたねっ。」
客観的に見ても、表情や雰囲気が変わっていくことを感じました。
高椅ナナさんが人生で、ビジネスを通して伝えて行きたいメッセージ、
言い換えれば、使命が見つかった確信の瞬間でした。
*

とはいえ、一朝一夕でこのメッセージに
たどり着いたわけではありません。
亮完流プロデュースでは、いきなりメッセージ・使命が何か?
ということを探そうとはしません。
それでは多くの場合、自分探しの迷路に迷い込んでしまうからです。
まず行うことは棚卸しです。
人生の棚卸し、顧客・商品・営業分析といったビジネスの棚卸し、
など様々なワークを通じて、分析していきます。
高椅ナナさんにも同じように取り組んでいただきました。
・売上の高い顧客トップ3~10は誰か?
・感情のスイッチのは居る顧客トップ3~10は誰か?
・現状の課題は何か?ビジョンは何か?
などなど、様々な切り口で分析していきます。
そして、このプロセスを経て、亮完流では、
今ご縁ある中での運命の顧客を見いだすことに注力します。
ここに人生やビジネスを読み解く、重要なカギが含まれています。
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数ヶ月に及ぶ棚卸しの結果、○○さん、△△さん、□□さん
といった現時点での運命の顧客を見つけることができました。
実際に見つけることができたら、次に考えるべきは、
「その人たちにとっての価値は何か?」です。
価値とは、言い換えれば、欲しいもの・必要なもの、
人、金、情報といったようなことです。
これは自分自身が関わりの中で分かったこともそうですし、
実際にインタビューをしてもらっています。
インタビューをすることで
その人との距離は確実に縮まります。
*
この「距離が縮まる」ということが重要なことです。
なぜならば、亮完流プロデュースでは、
その人自身の強い想い、使命に基づく商品、事業を生み出し、
その人が本音で全力で生きられるサポートをしているのですが、
そのカギを握るのは運命の顧客だからです。
プロデュースの中で、今まで思いついたこともない商品、
サービス、ビジネスが生まれるのですが、
それは「考えて見つかる」というよりも「授かる」という感覚のものです。
言い換えれば、運命の顧客との恋愛、
結婚を経て出産するようなものなのです。
だからこそ、対象となる顧客と距離を近づけること、
そして、何度も関わることが重要なのです。
そのためにインタビューや「顧客にとっての価値は何か?」
という問いかけは、とても重要です。
*
また、それ以外にも重要な視点があります。
それは、運命の顧客が明確になったとして、その次に、
その人たちに対して、
「あなたがもし、あと1年で死んでしまうとしたら、
何を残したいですか?」
ということを考える質問です。
このことについて考えた時に、
ナナさんからどんどん言葉が出て来ました。
「愛し愛されるために生まれたということを
骨の髄から呼吸レベルで分かっている状態にしたい」
「無償の愛というところを体得して、無敵になってほしい」
*
そして、それを斎東亮完と共に整理していった結果、
当時見いだした使命が
「本当の愛に気づいていない女性を
アンリミテッドなラブに導く」
というものでした。
これは、彼女の中でも納得感のあるものだったそうです。
*

それまでは色んなことに取り組み、
しっちゃかめっちゃかになってしまっていた毎日が、
何に集中すればいいのかはっきり分かり、行動も変わったそうです。
「自分で何かを捨てたという意識はなかったのですが、
愛というテーマに集中すると決めてから、
それについての学習やアウトプット以外の時間は
自然となくなっていきましたね。」
また、自身の使命が分かったことで
講師としてのスタイルも変わりました。
『今まではブログの読者やクライアントの望む
セミナーをやってきました。
でも、それはどちらかというと受け身的な
仕事の作り方だったんですね。
読者やクライアントがこういうことに悩んでいるから、
それをセミナーでやってみようというだけで、
そこに自分の想いは入っていなかったと思います。
ですが、それが能動的に変わりました。
「こういうことを勉強しようよ!」という提案ができるようになりましたね。
今までは「これに悩んでるんだね。では、これを話しましょう。」
となっていたのが、「これからは愛について学んでいこうよ」
と言えるようになったのは大きいですね。』
*
使命を見いだすことができ、
魂のスイッチの入ったナナさん。
このプロセスを通じて、
使命に基づく集大成商品(高利益商品)の
試作品もできあがりました。
これはいいかえれば、
事業・売上のステージを変えるものでもあります。
当時の名称は、スクールオブラブでした。
6ヶ月を通じて、女性にアンリミテッドラブ(無限の愛)を
体得してもらうためのプログラムです。
こうして、使命・集大成商品の整ったナナさんは、
戦略も打ち立て、実際に、実践していく中で、
斎東亮完と共に改善・改良を加え続けてきました。
*
その結果、
・出産・子育てをしながら、労働時間を大幅に圧縮に成功
・売上も200万が2000万円を突破。
・夢だった家族での全国セミナーツアーも開催。
・ハワイにコンドミニアムをタイムシェアで購入
というように、次々とビジョンを実現して行ったのです。
他にも愛する旦那さんが経営者として活動を下支えしてくれたり、
彼女の集大成の塾を受講して、
ぜひサポートしたいと言ってくれる女性が現れたり、
2人目の子どもも妊娠していたりと、
女性としての最高の幸せを得ているナナさんなのです。
しかも、これはすべてこの2年の間での出来事なのです。
*
しかし、これは自分の夢を追っていたから
実現できたことではありません。
「何か」を追い続けていたからではありません。
すべては、「誰かのために」。
運命の顧客のためにできる最大限を尽くしたからこそ、
当時の自分にとってはまさに奇跡だと思える出来事が
次々と起きているのです。
そんなナナさんの使命は
『女神のようなオカンを育てること』
パートナーにも子どもにも、そしてスタッフにも塾生にも
愛を注ぎ続けているナナさんだからこそできる
素晴らしい使命だと思います。
これからのナナさんのますますのご活躍を祈っております。

※大切な塾生たちと♩
追伸、
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