人生を見つめ直すべき2つのとき、とは? | 有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名を問わず「使命に生きる」起業家・専門家のプロデューサーで、

一般社団法人『7つの習慣アカデミー協会』の代表理事でもある

斎東亮完が、人生とビジネスの真髄を語ります。




『ハリウッド映画が約2時間ぐらいあったら、
 最初の30分ぐらいが序盤です。

 序盤では、だいたい平凡な日常が描かれます。

 ありふれた人生。ありふれた日常というのが描かれます。


 そこでは、
 なにか不満を、問題を抱えている主人公が登場します。


 そして何かきっかけがあって、
 住み慣れた村や街を飛び出していくというのが基本的な流れです。


 なにかショッキングな出来事で、
 それまでの人生が一遍、壊れてしまうというのが最初です。


 そのキッカケをザ・コール(呼びかけ)と呼びますけれども、
 まさに天地からの呼びかけですね。

 本来のあなたにきづかせるための冒険へのいざないであり、
 あなたの中の黄金のブッタを目覚めさせる呼びかけ。

 言い換えれば、魂のスイッチ、コアを目覚めさせるということです。

 その呼びかけというのは突然やってきます。


 *


 平和で慣れ親しんだ人生や生活。
 それは、誰かに与えられた人生であったかも知れない。

 そこに見知らぬ電話のベルが突然なるようなものです。

 そのベルに注意を払っていれば、呼びかけは
 囁くようにやってくることもありますけども、

 注意を怠れば、呼びかけはハンマーで
 殴られるようなひどい形でやってきます。


 そして、それまでの人生のパターン、
 過去からの延長線上から、違う旅に出ていくわけです。


 この分かれ旅立ちは、ネガティブなパターンもありますし、
 ポジティブなパターンもあります。


 ポジティブなパターンは例えば、
 大人気の漫画ワンピースやドラゴンボールがそうですね。

 何かビジョンがあって旅立つ、ということです。


 ですが、正直なところどちらでもいいんです。

 ネガティブなパターンででても、
 ポジティブなパターンで出ても、旅立てばいいだけ。

 早く旅立たないと、ハンマーがやってくるだけ。

 ただ、それだけなんです。』

ーヒーローズジャーニー~神話の法則~斎東亮完解説ー