亮完流・新商品開発のプロセスとは? | 有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名を問わず「使命に生きる」起業家・専門家のプロデューサーで、

一般社団法人『7つの習慣アカデミー協会』の代表理事でもある

斎東亮完が、人生とビジネスの真髄を語ります。




『新商品開発、神事業開発、
新企画っていうのは受胎するものっていうスタンスなんですね。

天からの授かりものっていうことなんですよ。

ただ、それは他力がやるものですけども、
自力で何をすすべきかっていったら、顧客の棚卸、売上分析、
顧客・大事な人へのインタビューといったことなんです。

これに対して自分が出来る事をやっていく、
これが自力ですね。

例えば、塾生でSさんというマーケティング・コンサルタントがいました。

彼は、分析していったら大事なお客さんが2人分かったんです。

その人たちにインタビューしたら、
共通のニーズがあったんですね。

そのお客さんは、2人ともサロンをやっているのですが、
スクールビジネスをやりたいとおっしゃっていたそうなんです。

ということは、そのニーズに一生懸命応えていったら、
それが彼のマーケティング・コンサルタントとしての
新商品になるわけです。

もちろん、自分のやりたいこと・得意なこと・儲かりそうなマーケット
を考えていけばいいんですけど、亮完流で
言えば、今ご縁ある方の中でヒアリングをしていったら
それが新商品になっていく。

それが他力なんですね。』

ー斎東亮完ー