高畑勲監督…

素敵な作品の数々をありがとうございますニコニコ

どうか、安らかに…ハート



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ナイフとフォーク今日の食事鍋ナイフとフォーク

<朝食>
8枚切りトースト&珈琲

<昼食>
オムライス口笛
熱で早退した息子といっしょに、お昼ごはん
すごく頑張ってたから、少し疲れが出たかな

<夕食>
すき焼き←旦那作
※実は…私も熱があって、しんどかったのです
カメラ撮り忘れてへぺろてへぺろてへぺろ







何度見ても…
必ず、同じ場面で泣いてしまう。


火垂るの墓…



清太が死んで、駅員さんがドロップの缶を
投げるシーン。

そのドロップの缶の蓋が開いて
その中から、節子の骨が出てきて…
そのあと、ホタルの光と節子の魂が
清太を見つけて、駆け寄ろうとする。
それを、後ろから清太が優しく止めて
うなずく。節子は、清太に逢えた事に喜び
新しいドロップの缶を渡されて、大事そうに
胸に抱きしめる。
そして…2人は過去を振り返る旅に出る。

火垂るの墓


と、画面に浮かび上がる。



まず…ここで号泣しますえーんえーんえーん



子どもの頃は

ただただ、かわいそう…と思って見てたけど


大人になるにつれて

自分が生きていくだけで、精一杯。
家族が食べていくだけで、精一杯。


そんな中で

みんなに余裕が無かった時代。
みんなが優しくなれなかった時代。


清太と節子だけが被害者じゃない。
みんな、戦争の被害者なんだ。

と思って見るようになってた。


そして…私の病気「過食嘔吐」

こんな事してる私を見て…
戦争で犠牲になってしまった人たちは
どう思うんだろう。



本当に…ごめんなさい。


絶対、過食嘔吐…

克服してみせる‼︎