いつも思うが、ゴルフ関連のグッズってのは一様に高いなと。元々お金持ちのスポーツだとか需要が少ないマニアな世界ということだとは思うが、ゴルフのウェアの高いこと。ほぼ同じような素材で同じに作ったシャツが他のスポーツ用だとほぼ半額以下。小物も全般に高いが、とりわけ毎度高いと思うのはマーカー。あんなんで千円超えるのはどうなのかといつも思う。

道具系で言うと、特に高いのはドライバーとパター。ドライバーは素材がチタンで毎年相当の研究費や宣伝費も投入しているので理解出来るが、許せないのはパターでその中でもキャメロンはさすがに異常。

そもそもパターは基本パターンがピンタイプなどを筆頭に決まっていて形はそれを真似しただけ。素材もドライバーのようなチタンとかでなく、ただのステンレス合金。GSS 350 がどうだとか303がどうだとか言うが合金の比率がちょっと違うだけで、原料のプロから
したらそんなんどっちでも大差ないし、ステンレスはステンレスということじゃないかと。

モノの値段を超えた世界ってのはエスメスにしても、パテックにしてもその企業を維持するためのdornationってところ。キャメロンも多くの信者の寄付で今後も生き残っていくのか。パターカバーに2万はさすがに無理。浜松で買ったら少しは安いかと思ったら、結局
バカ高い年会費を払わねば、新商品を変えない仕組みで結局どうやっても安くは変えな
い仕組みのようだ。

色々買ってつらつら思うのは。数こそ出ないがゴルフ関連商品ってのはブランド確立出来れば儲かる?数が出ない分、競争が少ない感じ。それ故、それなりにセンスが良くてプ
ロに少し出せたら行ける気がした。