今回の事件があり、僕のいる塾でもいろんな面でのセキュリティ強化に動き始めました。
部外者の侵入、生徒の行き帰り時の防犯などなど。。。
そんなことよりも今回の事件から学ぶべきは・・・
「獅子身中の蟲」の排除ではないのか。
いかにして塾内部の安全・講師と生徒の適当な間隔を作るのか・・・。
もちろん世間の目が塾に向けられたことで犯罪の目も塾に向けられていくのでは・・・と考えると部外者に対する警戒も非常に意味のあることだと思う。
いかにして危険を減らすか、いかにして事前に見抜くか、その「眼」を養うことが大事だろう。
「敵は内部に・・・」