デビットオースチンの植え付けて2年目のムンスティドウッドが開花しました。
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ムンステッド・ウッド
Munstead Wood(Ausbernard)
デビッド・オースチンのお勧め品種
Munstead Wood(Ausbernard)
デビッド・オースチンのお勧め品種
明るいクリムゾン色のつぼみで、開花と共に中心が現れるにしたがって、ベルベット調の深みのある色になりますが、外側の花びらは比較的淡い色のまま残ります。初めは大輪のディープカップ咲きですが、時が経つに連れてシャローカップ咲きになります。幅広によく茂り、病気に強いしっかりとしたシュラブです。葉はミッドグリーンで赤みを帯びたブロンズの若葉とのコントラストが美しく、フルーツを感じさせる濃厚なオールドローズの香りです。香りの専門家であるロバート・カルキンは、ブラックベリー、ブルーベリー、プラムのようなあたたかみのあるフルーツの香りと表現しました。2011年財団法人日本ばら会主催の香りの部門で金賞を受賞、同じ年のアメリカ・ポートランドで行われた、シュラブ部門のベストローズも受賞しています。
ムンステッド・ウッドはイギリスのサリー州にあるガートルード・ジェキル自身のガーデンで、彼女はそこで一生のほとんどを過ごし、執筆に励みました。








