デスデモーナ開花 | ジニアのブログ

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今年1月に植えたデビットオースチンのデスデモーナが咲きました。去年日差しが足りなく失敗したので、1年越しにようやくです。

つぼみの時は白にピンクがかってましたが、開花するとクリーム色。
優雅で美しい。フルーティーな香りがしました。


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デビットオースチンHPより

この上ない美しさを秘めたチャーミングなバラで、晩春から非常に長い間花を咲かせます。 

愛らしいピーチがかったピンクのつぼみから、咲き初めにはほんのりピンクが混ざり、その後、美しく透き通るような白の花を咲かせます。聖杯型の花の花びらは内側に湾曲し、見た目に心地よい、光と影の相乗効果を生み出します。5cm ~ 9cm の花を、雨の時期でも形を崩すことなく咲かせます。咲き進むにつれ少しずつ開き、内側の愛らしい雄しべがちらりと見え隠れします。愛らしいオールドローズ香とアーモンドの花の香りに、キュウリとレモンピールのほのかな香りが混じります。 

強健で耐病性に優れ、整ったドーム状に生長するシュラブローズです。長い花期、濃厚な香りとソフトな色合いが特長のデズデモーナは、ローズボーダーはもちろん、他のシュラブや宿根草とのミックスボーダーにも最適です。 

デズデモーナはシェークスピアの戯曲「オセロ」に登場する悲劇のヒロインから名付けられました。