デビット・オースチンのプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントが咲きました。
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デビットオースチンHPより
輝くような温かみのあるピンクで、珍しいほどの大輪です。花びらがぎっしりと詰まったディープカップ型で、外側のソフトピンクの輪が内側のピンクを包み込むような、非常に安らいだ雰囲気を持っています。大輪にもかかわらず不格好になることはなく、バランスよく育ったシュラブの上でまるでポーズを取っているようです。うっとりとするような紅茶の新鮮な香りは、次第にレモンの香りへと変化し、最終的にはほのかなブラックカラント(クロフサスグリ)の香りへと移り変わります。病気に強い品種で、2009年、英国グラスゴーの国際バラコンテストで、2010年にはアメリカのカリフォルニアで行われた、砂漠地域バラ協会主催のショウで、それぞれ香りの賞を受賞しました。
エリザベス2世のいとこで、熱心なガーデナーでありバラ愛好家でもあるアレキサンドラ女王にちなんで名づけられたことを光栄に思っています。
咲いたあとは切り花で楽しむ。




