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心は『何をやっているか』ではなく、
『誰といるか』で決まる。


どうも、The Borderlessの青木です。


 
今回は、心は誰といるかで決まるという
テーマでお伝えさせていただきます。


よく質問を受けたり、相談に乗っていて、
『みんなここを勘違いしているよね』
というものの一つが、


 
『心は何をしているかで決まる。』


 
というものです。
例えば・・・


・仕事をしているから辛い
 
・勉強しているから大変だ
 
・お金が無いから苦しい


こんなことを考えてしまいがちですよね。
でも、実はこれは勘違いなんです。
確かにこれらも一因ではあるかもしれません。


でも、もっと大事なことがあるんですね。
それが『誰といるか』です。
こんな経験は無いでしょうか?

 



・受験勉強が大変だったけど、友達や恋人と
一緒にやっていたからなんだかんだ楽しかった。


・仕事はやることが多くて大変だけど、
信頼できる仲間とやりがいがあって充実している。


 
・お金は無いけど、一緒に居ると楽しくて、ホッとする
そんな家族とともに過ごしている時間がある。


そう、何をしているかじゃなくて、
誰と居るのかがよっぽど重要なのです。

 


例え、お金を沢山持っていても、
周りの人がお金目当ての人だらけだと
すごく嫌な気分になりますよね。


嫌な人と一緒に居たら、
どんなに好きな趣味をしていても
楽しむことが出来ません。


でも、逆に、好きな人、性根の会う人、
正直な人、楽しい人と一緒に居たら、
大変なことでもなんだかんだ楽しく出来ます。


だから、自分の心を決めているのは、
『何をしているか』ではなく、
『誰と一緒にいるか』なのです。


そして、一緒にいたい!と思える人は、
すごく大事な資産です。
いざ、自分の周りを見てみて、


『そういう人がいない・・・ orz』


 
という人は、一度自分がどういう人と
付き合って行きたいのかを考えると、
いいかもしれません。


その時に大事なのは、
メリットや社会的な立場を一回無視して、
本音で付き合いたい人を考えることです。


『いい人』に囲まれて、
楽しいときも、大変なときも、辛いときも、
心温かく、幸せに過ごしたいですね。


 
最後にこの歌を紹介します。
『差し向かう 心は清き 水鏡』
この俳句は土方歳三が詠んだものです。



この句には諸説ありますが、


『(近藤や沖田と)向かい合うその時の心は、
まるで澄んでいて、清き水に満たされた水鏡を
見ているようだ』


 
というものになります。
そんな清き水鏡にお互いがなれる人を見つけ、
付き合っていきたいですよね。


 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。