ヒトヒラノハナビラ
静けさが僕を殺す夜
月に照らされた花びらが
いつ散るのかもわからぬまま
無言で空を眺めてる
この世界に生まれた意味が
わかる事はないでしょう
この世界で流した涙
報われると信じ歩き続ける
君がまだいたあの夜も
君がいまいるあの世も
君といることができるなら
それだけでいいのかもしれない
あの世界に行くのならば
君と同じくなれるでしょう
この世界で流した涙
報われると信じ進み続ける
人は何故、何故意味を忘れ
生きるの?
静けさが僕を殺す夜
月に照らされた花びらが
いつ散るのかもわからぬまま
無言で空を眺めてる
この世界に生まれた意味が
わかる事はないでしょう
この世界で流した涙
報われると信じ歩き続ける
歩き続ける…
