こんにちは!

NYフードエキスパート、明比 玲子です。

 

 

今日は、オープンしてまだ3日目の、Tiffany blue box cafeに行って来ました。

 

 

 

なぜか日本でも騒がれていたとか。日本にいる人は行くことができないのに、なぜそんなに騒がれるのかよくわかりませんが。

 

 

それにしても、行列ができていたのにはびっくり。

 

 

 

実は、オープン初日の午後に行ったら、もう今日は満員御礼ですということで帰って来ました。

 

 

次の日に行って名前を残して、今日やっと入れてもらえました。しかも、ツーリストのみですね。マンハッタンの住人は、おそらく私たちだけだったと思います。

 

 

 

そもそも、宝石屋なので、味は全く期待しないで行きましたが、予想通りでした。

 

 

高級宝石店4階の一角をカフェに改装したわけで、お店に食べ物の匂いが充満しないように、焼いたりする手の込んだ料理はメニューにはありません。

 

 

 

そして、Tiffany側は隠していますが、「Restaurant Associstes」というケータリング会社がキッチンの運営をしているため、食べる物はスタンダード。

 

 

この会社は、美術館や劇場などのカフェを運営していたり、レストランも運営しています。

 

 

そもそもカフェ自体、35席ほどしかない小さな一角で、その中の本当に狭いスペースがキッチンなので、おそらくほとんどメインのキッチンで作られた物を運んで来て、ここで温めたりして仕上げているだけ。

 

 

 

味は期待せずに行ったとはいえ、一番驚いたのは、アフタヌーンティーのメニューであるのにもかかわらず、冷たいスコーンが出て来たこと。

 

 

 

今まで山のようにアフタヌーンティーをいただいたことがありますが、冷たいスコーンが出て来たのは初めて!!

 

 

スコーンを温めるのに、どれだけ時間がかかるでしょう?そこまで手抜きする〜?でも、不思議なことに、スコーンの味は悪くなかったですよ。

 

 

パンは、パサパサでドライ。(イギリスでいただいてもそうですが) もちろん言いだしたらきりがありませんが、この2点がとても気になりました。

 

 

左の四角い白いのはレモンゼリー。手前のブルーボックスのお菓子とレモンゼリーは、美味しくなさすぎていただけませんでした。

 

一緒に行った彼は、デザートのついてこないランチセットメニューを食べたので、もう2度と来ないだろうということでデザートも頼みました。

 

 

1つは、アップルパイ、もう一つは、このTiffany blue box cake。

 

 

アップルパイは、見た目も味も悪かったため、写真を載せるのもやめましたが、このケーキは見た目ほど悪くなかったです。いえ、見た目はとても素敵ですね。

 

 

中はフルーツケーキとブルーに着色されたバタークリーム。冷蔵庫で冷やしてあるため、バタークリームはカチカチです。ケーキは、こういうケーキなのでふわふわではないですが、フレーバーは悪くなかったです。

 

残ったケーキは、包んでお持ち帰りにしてくれます。

 

 

メニューは、朝食セット、ランチセット、アフタヌーンティーセットで、いつ行ってもどれも食べられるようです。

 

 

 

「Tiffanyでお食事をした」ということが、女性にとっては満足なのでしょうが、子供が泣き叫んでいたり、汚いジーンズにスニーカーの人が横に座っているのを見ながら食事をするというのは、思い浮かべている憧れからはかけ離れていると思いますね。

 

 

一応、フードエキスパートとしてはチェックを入れておかなくてはならないので行きましたが、たまたま。。。ということがない限り、2度と行かないでしょう。

 

 

夢を潰すようで申し訳ないですが、あまりお勧めできるお店ではありません。。。

 

 

 

それでは、また。

 

 

Tiffany Blue Box Cafe

Tiffany & Co

727 Fifth Avenue, 4th FL

New York, NY

TEL: 212-605-4270

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

NYフードエキスパート、明比 玲子です。

 

 

 

夏の始まりにオープンして気になっていたお店、

「Cecconi’s(チェコニス)」というイタリア料理店に

やっと行って来ました。

 

 

 

ロンドンがベースのお店で、バルセロナ、ベルリン、

イスタンブール、マイアミ、ウエストハリウッドと

すでにチェーンになっています。

 

 

 

場所から言って、おそらくツーリストが行く所

だろうな〜って思っていたのですが、けっこう

高級店っぽく書いていたので、真相を確かめに

行ってきました〜。

 

 

 

答えは、両方当たってます。

 

 

 

ここは、外のテーブルに座らないと意味が半減。

おそらく、ここに来るお客の9割の人が

そう思っているでしょう。

 

 

 

ランチは3時にキッチンが閉まるとのこと。

オンライン予約でガラガラだったのですが、念のため

2時半に予約。

 

 

予約しておいてよかったです。だって、次から次へと

短パンにTシャツの観光客が入って来て、

「テーブル空いてる?」と聞いているではない

ですか。

 

 

しかも、みんな外のテーブルに座りたい!

でも断られている!

 

 

 

私もダメ元で「外に座れないかしら〜?」

とお願い。

 

 

 

すると、次から次へと予約のない人が入って来ても、

外のテーブルは断られているのに、私たちは予約が

あったのでテーブルが空くまで待たせてくれました。

ちょーラッキー!

 

 

 

ランチのキッチンクローズは3時にもかかわらず、

3時10分ごろに席に案内されて、嫌な顔一つ

されず丁寧にサービスしてもらいました。

 

 

 

いや〜、このあたりから、実はこのお店は、サービスが

いいのかもしれない?(笑) と思い始めました。

 

 

 

次から次へと、短パン、Tシャツ、ゴムぞうりの

ツーリストが予約なしで入って来て、散々な思いを

しているでしょうが、とても愛想がいいサービス。

 

 

 

もちろん、料理なんて全く期待してなかったですよ〜。

景色を見に来たっていう感じですからね。

 

 

 

それが、とても美味しかったんですよ〜!

 

 

 

シンプルで、変な味が全くしない。いやー、見くびって

いましたね。お家できちんと作ったご飯のようでした。

 

Chopped saladは、色鮮やかでとても綺麗。しかも、

レモンの効いたあっさりドレッシングで、とても美味しいです。

 

 

ピッツァは少し冷めてたけど、おいしかったですよ。

 

 

変な味のしない、シンプルなパスタもグッドでした!

 

特別美味しいデザートではないけど、ラム酒が効いていて、普通に美味しいティラミスでした。

 

 

景色は良し、お料理美味しい、サービス良し、しかも、

お値段もとてもリーズナブルでした!!

 

マンハッタンブリッジとブルックリンブリッジの間にあるため、両方のブリッジを楽しめます。

 

この辺りに最後に来たのは、この倉庫がまだ工事にも取り掛かっていなかった時。中にいろんなショップが入り、綺麗になっていました。

 

 

 

 

いつもこんなにラッキーに外のテーブルに

座れないかもしれませんが、また来たいでーす!!

 

 

 

実は、ここから歩いて5分ほどの所に、あの有名な

「River Cafe」があります。NYに観光に来た人は

ほとんどの人が行くお店。

 

 

そこは、お値段も高く、ドレスコードもあり、

ふらっと入れるお店ではないです。

 

 

 

そこに比べれば、こちらは気軽に入れて、

お値段もリーズナブル。

 

 

 

NYは、もうすっかり秋なのですが、

まだしばらくは外のテーブルを楽しめますよ。

是非、トライしてみてください!

 

 

この辺り、あっという間にすごい開発されて

しまって、とても綺麗になりました。

 

 

 

帰りには、川沿いを歩いて素晴らしい景色を

眺めて、秋のNYを堪能しました。

 

 

 

 

 

 

Cecconi's

55 Water Street,

Brooklyn, NY

TEL: (718) 650-3900

 

www.cecconisdumbo.com

 

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こんにちは!
NYフードエキスパート、明比 玲子です。



つい先日、アマゾンのリアルストアー1号店がオープン
したと騒いでいたように思うのですが、あっという間に
2号店が開店しました。





これが、全米で11店舗目だそうです。



1号店は本当に小さく、ごちゃごちゃ詰め込んでいる感じが
しましたが、2号店はけっこう大きいお店です。しかも、
路面店でコーヒーショップが付随しています。




本に関しては前回と同じ、カスタマーレビューが4.8以上
の本、現在のベストセラー、欲しい本リストの上位に
上がっている本のみが置いてあります。



でも、今回は雑誌も並べてありました。おそらく路面店だと
いう理由ではないかと思いますが。



食いしん坊の私としては、本よりも、付随しているコーヒー
ショップがなんとなく落ち着けて気に入りました。





一番気に入った理由は、普通のアメリカのカフェには
置いていない8oz カップのコーヒーがオーダーできること。





8ozとは、アメリカでは1カップのこと。日本の1カップ
よりは25cc多いのですが、コーヒーカップの見た目は
ほぼ同じです。



アメリカのスタバにはこのサイズがなく、一番小さいサイズ
でも12oz。私はまず、飲みきれません。


アメリカでは、コーヒーやお茶のドラフトが流行って
いますが、ここにはsparkling teaがあり、珍しいので
飲んでみました。






ターメリック、ジンジャー、サフラン、マンゴーが入って
いると書いてあるので、アメリカのことなのでさぞかし
甘いのだろうと思ったら、砂糖が入っていないため甘味が
ゼロでした。



甘味を入れるともっと美味しくなるでしょうが、何も
入れずに飲むと、サフランとターメリックの味がやたらと
前に出て、あまりたくさんは飲みたくない感じでした。



もう1種類の方は、まだ試していませんが、マテ茶、
ハイビスカス、発酵緑茶が入っていると書いてあります。
ハイビスカスが入っているので、かなり酸っぱいのでは
ないかと思います。



ペイストリー類は、あまり食欲をそそる物はありません
でしたが、カフェは気に入ったので、本を見に来たついでに
また立ち寄ってみようかなと思っています。



エンパイヤー・ステート・ビルディングからすぐなので、
お近くにいらしたら立ち寄ってみてください。



Amazon bookstore
7 w 34th street,
New York, NY









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