好き 嫌いはもちろん善い 悪いではない・・・
嫌いなとき、それは、どうしようもなく嫌いなのかもしれない・・・
ぼくは、わからなくなった・・・
誰からも、好きになってもらえない存在ってあり得るのだろうかと・・・
そして、もし、存在すると仮定したとき、その存在の気持ちになって考えた・・・
「ぼくは、だれからも、好きになってもらえない・・・」
「だって、しょうがないよ、それが現実なんだから・・・」
「誰からも、好きになってもらわなくても、それが不幸と決めつけるのは違うし・・・」
「でも、まてよ、ぼくは、誰かに好きになってもらいたいと思っている・・・」
「おかしいよ 神様・・・」
「ぼくが、だれからも好きになってもらわなくていいと思っているならそれでいいけど・・・」
「ぼくは、好かれたいと思っているんだよ・・・」
「ぼくの思いはどうしようもなくあるんだよ・・・」
「思いに、選択の自由があるのかよくわからないけど?・・・」
「えーーん!なんかよくわからんけど悲しいよーー!」
この世の中?は、自分が出したものを受け取るらしいんですよー!(奥さん?!)
何をどう出せば恋人ができるのだろうか???・・・
誰かに「好き」と言えば「好き」を受け取ることが出来るってこと?・・・
いやいやいや、それはないでしょう!?・・・
だとしたら、片思いなんて存在しないでしょう??!・・・
じゃぁ-いったいなんだというんだ???・・・
座禅と組んで・・・
指に唾をつけ頭くりくり・・・
そうそう一休さんみたいに・・・
ポク ポク ポク ポク ポク・・・
チーーーン!・・・
出るかーーーーー!・・・
