おはようございます。ながおさんです。
以前、初めて「ガールズバー」という形態のお店に通っていたのが8月に閉店してしまった某店。それまではパブ・スナックやニュークラ、キャバなんかに通っていたのだけれど、その店に出会ってからはほとんど、そこがメインになりました。
ガールズバーといってもいろいろあって、広い解釈をするとサントリーバーあたりも店員さんがみな女性で会話しながら飲めたりするのでガールズバーと言えなくもないでしょうし、逆にパンツ見えるくらいのミニスカで高いところにあるサーバーからドリンクを汲んだりする(下から覗き込む!)エロティックなお店もあったりと、幅広い。
僕はガールズバーにエロは求めていないので、比較的ライトな雰囲気のお店が多くなります。
話はそれてしまいましたが、その初めてのガールズバーも雰囲気はシンプル、女性も派手ではなく親しみやすい感じでいわゆるアットホーム。お腹がすいた時は隣の洋風居酒屋から持ってきてもらってみんなで食べたりとか、初めて会った知らないお客さんと仲良くなったり、大学時代の仲間とみんなで押しかけて女の子そっちのけでF1の話で盛り上がったりとか……。ようするに、ガツガツしてないタイプでも気後れしない間口の広さというか。
そんな素敵なお店も前述のとおり閉店、残念なかぎり。
そのお店を卒業した子たちはそれぞれ、多くはすすきのの別の店へと移り、散り散りに。スナックだったりラウンジだったりニュークラだったり、また別のガールズバーだったり、中には本格的なダンスがメインのショーパブでダンサーだったりやコンセプトバーの店長になっていたり。
結果、行かなきゃならない店が増えてしまってお財布も肝臓も悲鳴をあげているんですけどね。
当時の子たちみんな仲良くて、今でも一緒に飲んだりそれぞれの店に顔を出したりと交流は活発のようで、ああ、だからあの店は雰囲気よくてみんな大好きだったんだな、なんて思ったり。
そのお店の雰囲気を求めて、もしかすると今メインで通っているお店も選んでいるのかもしれないな。どこも雰囲気いいもんな。
まあ、過去に縛られず新しいホームグラウンドを開拓せねばだね。
