オメガトライブを脱退し、ソロに転向した杉山清貴は、オメガの頃と変わらずヒットを連発していた。
そんな中のこの曲は、日テレ「火曜サスペンス劇場」のED。
崖の上で犯人が事件の一部始終を語ったあと、スタッフロールでこの曲が流れる。
緊迫から開放され、ほっと一息の時間、切ないバラードが胸を癒す。
オリコンでも1位を獲得し、ベストテンでも上位に食い込んだナンバー、ぜひ聞いていただきたい。
- 風のLONELY WAY/水の/杉山清貴

- ¥1,020
- Amazon.co.jp
オメガトライブを脱退し、ソロに転向した杉山清貴は、オメガの頃と変わらずヒットを連発していた。
そんな中のこの曲は、日テレ「火曜サスペンス劇場」のED。
崖の上で犯人が事件の一部始終を語ったあと、スタッフロールでこの曲が流れる。
緊迫から開放され、ほっと一息の時間、切ないバラードが胸を癒す。
オリコンでも1位を獲得し、ベストテンでも上位に食い込んだナンバー、ぜひ聞いていただきたい。

♪Hold Me Tight 大阪ベイブルース
大阪が生んだボーカリスト、上田正樹の昭和58年の会心のヒット曲。
とにかく歌い方がいい。
聞く人を惹きつける歌唱である。
ただ、周りの評価とは裏腹に、本人はこの歌のヒットにはあまり乗り気ではなかったそうだ。
当時歌番組に出演するたびに「自分はこんなことがしたかったのか?」と自問自答していたそうである。
ヒット曲よりも、自分の音楽の追求の重きを置き、その後は目立ったヒットは出ていないが、着実にファンを増やしている。
彼の音楽に同調する人は、確実に増えている。

※モバイル非対応
この歌を初めて聴いたのは、ベストテン最終回の翌週に放送された
「さようなら ザ・ベストテン」という特番だった。
エキゾチックな曲調・歌詞を儚げな美少女がピアノを弾きながら歌っていた。
淡々とした歌い方なのに心に残る感じだった。
ベストテンでは1位を獲得し、その年のミリオンセラーにもなったが、あまりにもこの曲の印象が強すぎた。
その後ヒット曲に恵まれず、ひっそりと結婚引退していった。
今、彼女は主婦をしながら少しずつ歌い始めている。
本名「久米小百合」として。
今こそ、この曲を改めて聴きなおしてほしい。
時代が求めたヒット曲とはまた違う印象が芽生えてくる。

※モバイル非対応

※モバイル非対応
初めて歌番組を観たのは87年の9月頃だったと思います。
光GENJIがデビューして間もない頃でした。
そんなアイドル全盛の中、ランキングでアイドルたちに立ち向かうボーカリストがいた。
徳永英明。
ベストテンではレコーディング中でニューヨークからの中継が多かった印象があります。
時にスタジオで「輝きながら」を披露することがありました。
巨人と西武の日本シリーズの最中にはライオンズファン?の徳永と、ジャイアンツファンのマッチとで勝敗予想もしていました。
歌もすばらしい歌です。
富士カラーフィルムのCMソングでした。
若き日の川合俊一さんがCMにでていたような気がします。