オメガトライブを脱退し、ソロに転向した杉山清貴は、オメガの頃と変わらずヒットを連発していた。


そんな中のこの曲は、日テレ「火曜サスペンス劇場」のED。


崖の上で犯人が事件の一部始終を語ったあと、スタッフロールでこの曲が流れる。


緊迫から開放され、ほっと一息の時間、切ないバラードが胸を癒す。


オリコンでも1位を獲得し、ベストテンでも上位に食い込んだナンバー、ぜひ聞いていただきたい。


風のLONELY WAY/水の/杉山清貴
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♪一番の勇気はいつの日も 自分らしく素直に生きること。


昭和62年、美里らしい応援ソング。


凍えるような寒い冬の日に聞いてほしい曲である。


小室哲哉の切ないメロディアスな曲に、切ない歌詞が非常にあっている。


寒風吹きすさぶ国道沿いで、震えながら立っている情景が目に浮かぶ。


しかし、そんな中にも、強く生きるメッセージが含まれている。


渡辺美里のこの頃の曲には、本当に良いものが多い。

「My Revolution」ばかりが注目されがちだが、本当に良い曲は、埋もれた中かもしれない。


悲しいね/渡辺美里
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♪Hold Me Tight 大阪ベイブルース


大阪が生んだボーカリスト、上田正樹の昭和58年の会心のヒット曲。


とにかく歌い方がいい。


聞く人を惹きつける歌唱である。


ただ、周りの評価とは裏腹に、本人はこの歌のヒットにはあまり乗り気ではなかったそうだ。


当時歌番組に出演するたびに「自分はこんなことがしたかったのか?」と自問自答していたそうである。


ヒット曲よりも、自分の音楽の追求の重きを置き、その後は目立ったヒットは出ていないが、着実にファンを増やしている。


彼の音楽に同調する人は、確実に増えている。



悲しい色やね /上田正樹
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この歌を初めて聴いたのは、ベストテン最終回の翌週に放送された

「さようなら ザ・ベストテン」という特番だった。


エキゾチックな曲調・歌詞を儚げな美少女がピアノを弾きながら歌っていた。

淡々とした歌い方なのに心に残る感じだった。


ベストテンでは1位を獲得し、その年のミリオンセラーにもなったが、あまりにもこの曲の印象が強すぎた。


その後ヒット曲に恵まれず、ひっそりと結婚引退していった。


今、彼女は主婦をしながら少しずつ歌い始めている。

本名「久米小百合」として。



今こそ、この曲を改めて聴きなおしてほしい。

時代が求めたヒット曲とはまた違う印象が芽生えてくる。



異邦人 (久保田早紀) /オルゴールサウンド J-POP
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輝きながら… /德永英明
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初めて歌番組を観たのは87年の9月頃だったと思います。 


光GENJIがデビューして間もない頃でした。


そんなアイドル全盛の中、ランキングでアイドルたちに立ち向かうボーカリストがいた。


徳永英明。


ベストテンではレコーディング中でニューヨークからの中継が多かった印象があります。


時にスタジオで「輝きながら」を披露することがありました。

巨人と西武の日本シリーズの最中にはライオンズファン?の徳永と、ジャイアンツファンのマッチとで勝敗予想もしていました。


歌もすばらしい歌です。


富士カラーフィルムのCMソングでした。

若き日の川合俊一さんがCMにでていたような気がします。