ふと考える。
生きる喜びを感じるのはどんな時だろう。
おいしい物を食べるとき。
気持ちよく寝れた時。
人それぞれあるはず。
でもそれはあたりまえじゃないのかもしれない。
もし世界から自分以外がいなくなってしまったら、
生きた心地がするだろうか。
競い合う相手がいなければ、勝ち負けがなくなるからいずれは頑張る理由を失うし
伝える相手がいなければ、話すことがないからいずれは言葉を失うし
だれかがいなければ成長はできない。
生きる喜びを感じるのは誰かがいて成長する時かもしれない。
昨日の自分より今日の自分。
今日の自分より明日の自分。
そのために何ができるか。
一度ぐらい考えてみてもいいかもしれない。
プラスチックを触ることがおもな行動となっているこの現状で
何ができるのだろう。
とりあえず眠いから寝よっぺ。