昨日ポケモンの映画観てきたよ
タイトル『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』
最近の映画では1番の出来と思う。オープニングエンディングも作画も素晴らしすぎた。
オラシオンの歌詞も良すぎた。Aqua Timezの太志さんが作詞されたそうで。
途中で鳴る音楽も初代アニメで流れてる音楽が流されてたりして嬉しかったな。
とにかくめっちゃ泣いた。もう涙堪えるのに必死なのに涙が出てきてしまった。
まずはサトシが大量オニスズメからピカチュウを守るシーン、アニメでも感動するシーンで映画館でウルウルしてました。あんな大画面スクリーンでこんな感動シーン観たら泣くに決まってる!
あと、クロスがいらないヒトカゲを蹴り飛ばすシーン。ヒトカゲ可哀想すぎて画面見てられなかった。あれだけ酷いことをされても去るクロスの後ろ姿を見てついて行こうと手をのばすヒトカゲに泣いてしまった。あんな酷いことする人なんかにポケモンを持って欲しくないし可哀想ですよね。
次に雪山で遭難したショタソウジをレントラーが助けて死ぬシーン。今までポケモンではっきり『死』を描いたシーンは無かったと思う。
あと、サトシがクロスに負けた後のピカチュウとサトシの絆が
になるシーン。
バイバイバタフリーのシーンもちょっと涙目になった。1番涙がやばかったのがマーシャドーに操られたポケモン達に囲まれてサトピカがピンチなシーン。最初のオニスズメのシーンと同じくピカチュウがサトシの前に出て行こうとするが、攻撃を受けてしまうシーン。←ちょっと記憶が曖昧。
サトシ「なんでボールに入ってくれないんだよ!」
ピカチュウ「いつも、一緒にいたいから」
これやばかった(泣)涙腺崩壊するかと思った。そのシーン思い出すだけでも涙出る。
ホウオウも沢山見れて満足。リザードンがガオガエンを倒すシーンもよかった。ロケット団も相変わらずのドジっぷりで安心した。そしてこの映画でサトシと旅をしたオリキャラのソウジとマコト。それぞれキャラが立っていて良かった。
私がこんなに泣いた映画は波導の勇者ルカリオ以来無かったのに。ほんとに最初から最後まで見ていて見飽きない映画と思いました。
ポケモン20周年にふさわしすぎる映画ですね!
そしてレントラー、ポッチャマ、ルカリオ とDP初登場のポケモン達がいっぱい出てるんですが何かの伏線ですかね?
サトシとピカチュウの絆も再確認出来たところで、私も昔から1番好きなポケモンをこれからも愛して行こうと思います。
