こころの羅針盤 -6ページ目

こころの羅針盤

遊び、学び、愛し、働き、苦楽 を歩む「人生」を大切にすることとは・・・・・★

東北地方太平洋沖地震★2011年3月11日14時46分

ご承知の通り、東日本一帯に甚大な被害をもたらしました●


震災後、一度はこの目で被災地の状況を視察しようと考えて

いましたが、物見遊山では復興の邪魔になると思い、時期を

伺いつつ基幹道路が整ったであろうこの機会になりました〇

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宿泊先は、震源地に最も近いとされる牡鹿半島の先端に

佇む金華山一望の復興支援ホテル「さか井」を選び、東京

を午前8時に出発してから9時間あまり午後5時には到着▽

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早速、金華山を一望する露天風呂に浸かり、お楽しみの食事

は写真の通りですが、鯨を漁とする町であるのか?鯨の刺身

が出され、マグロのような食感を味わうことが出来ました▲


さて、翌日早々に朝食を済ませ出発▼南三陸は石巻より北に

進路をとり、太平洋湾岸を縫うように気仙沼へと向かうことに▽


すると、人気のない小学校が現れ◇そこには・・・

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学校正面上の時計は、震災の時刻を示していました〇合掌!

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最後まで避難を呼びかけ犠牲となった防災対策庁舎〇三陸町

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ガレキは、ほとんど撤去されているようにも見えましたが、

所々では、建物は横倒しになった状態となっています◆
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大津波で崩壊した防波堤から見渡す災害地の有様◆

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被災地を訪れる、被災者の家族や観光客?もチラホラ


気仙沼に到着すると、漁港(魚市場)では観光客で賑わって

いたのが印象的でした★産業の復興にも期待を寄せます。


そして、気仙沼から仙台市内へと移動して宿泊◇翌日に帰宅


視察を終えて、津波の被害地に住むことは難しいと思っていた

ところに、東京TV番組「ガイヤの夜明け」で、若手建築家の

迫 慶一郎(さこ)さんが、頼もしい提案を紹介していました◎
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設計で何か被災地の役に立てないかとした思いから考え出した

のが、「東北スカイビレッジ」構想。東京ドームくらいの広さをもつ

高台をつくり、その上に住居や商業施設をつくるとした構想や

http://www.youtube.com/watch?v=hBuqiKGfP2M


津波の影響を防ぐ港と街の構築方法に感銘を受けた次第です。


犠牲になられた方々の御霊にご冥福をお祈り申し上げるとともに、

災害地の復興にご尽力をされる皆々様のご健勝を願っています。