こころの羅針盤 -5ページ目

こころの羅針盤

遊び、学び、愛し、働き、苦楽 を歩む「人生」を大切にすることとは・・・・・★

「寒さ暑さも彼岸まで」秋らしさを感じる季節となりましたね▽彼岸明け

こころの羅針盤

余談ですが、秋分の日が22日であったことに、お気づきだったかな?


23日だと思っていたところ、カレンダーを見て(^^;)??調べてみると、


今年は、116年ぶりの22日だそうで、当面潤年(4年毎)には22日と

なる計算だとか? む~!映画『天地明察』を観に行きたくなった★


・・・・ 2012年▽秋のお彼岸の日程は、・・・・・
彼岸入り:9月19日・お中日 :9月22日(秋分の日)・彼岸明け:9月25日

毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間をお彼岸とする◆

こころの羅針盤


さて、タイトルから、『今日までそして明日から』吉田拓郎氏の歌を

ご想像された方は、私より先輩か同年代の方々でしょうか?


記憶は、思い違いを許すようで、作詞を読むと「来ました」ではなく、

「みました」であることに、あらためて気づかされました▼以下、


私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて.


時には誰かにしがみついて   私 は今日まで生きてみました.


そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと


以上▲歌詞より一部抜粋


実は、友達の命日が9月23日でして、毎年欠かさずお墓参りには

行くのですが、その日を「秋分の日」と記憶していたものですから、

まさか日にちが動くとは思わず、戸惑った次第です◆複雑な気分


命日に際して友達を偲ぶ


中学の同級生で、スキー合宿を機会に親友となった4人組の一人

東京大学医学部保健学科に一浪で入学 ボート部に入部 卒業

就職人気ランキング1位の東京海上火災に入社 29歳で結婚

翌年9月23日 享年30歳 急性白血病で他界したのでした●


お気づきの方もおられたかな? 不思議なご縁を感じる話ですが、

SFAの師と仰ぐ“森俊夫先生”とは大学の同級生だったのです★


そして、秋分の日をあらため、23日〇墓前に報告するのでした


私は今日まで生きて来ました~! 合掌・・・・・人生に感謝まで


では、心理・コミュニケーション研究会でお会いしましょう!

第4回東京開催は、10月8日(月曜祝日)・赤坂区民センター〇

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