フリーペーパーで牛乳の特集をやっていました。
とても参考になったので一部を掲載したいと思います。
①肌の新陳代謝を高め美肌効果を発揮します。
→牛乳のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸は、お肌の新陳代謝のために欠かせない存在です。
>最近、お肌の曲がり角にさしかかってきているので、できるだけ毎日牛乳を飲もうと思います。
②血圧が高めの方へ牛乳には血圧を低くする作用があります
→意外と知られていませんが、牛乳には、血液中のナトリウムを追い出すたんぱく質と、血圧の上昇を防ぐカルシウムが豊富に含まれていて、高血圧の方にぴったりなのです。
>高血圧ではないけど、将来のことを考えて牛乳を飲もうと思いはじめています。
③低コレステロールで栄養価が高いヘルシーな飲み物です
→一日のコレステロールは300mg程度であれば影響が無いとされていますが、牛乳を1本飲んでも20mgと意外と低いのです。
>コレステロール。脂肪のことですよね? 太らないってことなのでしょうか?
④免疫力を高めるのに役立ち病原菌をやっつけてくれます
→免疫グロブリンという、免疫力を高めるのに役立つたんぱく質が牛乳には多く含まれています。口や胃や腸内の病原菌をやっつけてくれる、正義の味方なのです。
>免疫グロブリン・・・。 あまりなじみのない名前です。(私だけでしょうか?) ビフィズス菌なら聞いたことがあります。
⑤カルシウムの呼吸率は抜群 牛乳を飲んで骨を育てます
→牛乳には骨をのばす材料であるカルシウムがたっぷり含まれており、たんぱく質の吸収率が40%と他の食品にくらべてとても高いのです。ただし、大人になる前に飲んでいただかないと、さすがの牛乳もお手上げです。
>大人になる前ですか・・・。 そうでしたか・・・。 かなしいものです。
⑥便秘にも牛乳が効果的 今はやりのデトックス効果も期待できます。
→牛乳には便秘に役立つ乳糖がナチュラルに含まれており、有害物質を排除し、善玉菌が増えるのを助けてくれます。腸内に善玉菌が増えると、お通じもスムーズに。
>私は中学生の時、学校へ行く前は牛乳を飲みませんでした。なぜなら必ずトイレ(大)に行きたくなるからです。この話は妙に説得力があります。
⑦ダイエットにもやっぱり牛乳 その秘密は栄養密度にあります。
→牛乳は少ないカロリーで一日に必要な栄養素を摂れる優れたダイエット食材です。栄養密度といって、100キロカロリーあたりにどれだけ栄養素が詰まっているかという数値があり、牛乳は栄養密度がぎゅうぎゅうです。少しの量で栄養満点となれば、ダイエット時の栄養補給にぴったりです。
>牛乳は栄養密度がぎゅうぎゅうです。 気づきましたか? ここにはダジャレがはいっていますよー。
⑧眠れない夜には一杯の牛乳 脳内の睡眠物質の材料となります
→牛乳に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸が、催眠や鎮痛効果のある脳内のセロトニンの材料となってくれます。また、カルシウムの働きが、神経や筋肉の興奮も鎮めてくれます。寒い冬は、ホットミルクでカラダの芯から温めると効果も増します。
>私は温かい牛乳にハチミツをいれて飲んでますよ。牛乳飲んで難しい本を読み始めると1分もたたないうちに寝ています。
牛乳を飲まなくても難しい本を読み始めるとすぐに眠くなりますが・・・。
牛乳は健康食の基本ですもんね。毎日、給食にもでてましたし。
給食で牛乳を飲み始めるとみんなで笑わせにはいりましたよね?
一度、笑いのツボにはいるとなかなか牛乳を飲むことができないものでした。
鼻から牛乳を出すツワモノもいましたね。
チャリラ~ン鼻から牛乳~。です。
最後は健康に全然関係ありませんでしたが、牛乳を飲むことはすごいイイことばかりだったんですね。
牛乳パワーにあらためて感謝です。