こんにちは。THE BB美容外科の代表院長、カン・ヒョングンです。

 

普段から、
「目が小さいわけではないのに、なんだか目元が重たく見える…」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?

実は、黒目そのものが十分大きくても、目の横幅や縦幅が狭い場合、
白目の見える範囲が少なくなり、目元全体が詰まったような印象に見えることがあります。

今回ご紹介する患者様も、まさにそのようなケースでした。



(手術前)

 

この方は、もともとの黒目の大きさは比較的はっきりとしていました。

しかし正面から見ると、目の横幅と縦幅がやや狭く、
白目の露出が少ないことで、どこかきつく重たい印象に見えていました。

目そのものが小さいというよりも、
目元を囲むフレームのバランスによって生じていた印象だったのです。

そこでご提案したのが、
「目尻切開+たれ目形成」です。

 

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■ 目尻切開+たれ目形成とは?

目尻切開とたれ目形成を組み合わせることで、
目元全体のフレームを自然に広げる施術です。

目尻切開は、目の外側を横方向へ広げることで、
横幅を拡大し、窮屈な印象をやわらげます。

たれ目形成は、下まぶたの外側ラインを自然に下方向へ調整する施術です。
目尻が上がって見えることで、きつい印象や鋭い印象を与えてしまう方に適しています。

この二つを組み合わせることで、単純に目を大きく見せるだけではなく、
白目の見える範囲を自然に広げながら、
より優しく柔らかな印象の目元を目指すことができます。

 

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(手術後1ヶ月)

術前と術後1ヶ月のお写真を比較してみると、

✔ 白目の見える範囲が自然に広がった
✔ 目の横幅がすっきりと広がった
✔ 目尻の角度がやわらかく整った
✔ 詰まったような印象が改善され、優しい目元へ変化した

このような変化をご確認いただけます。

特に印象的だったのは、目元全体が明るく見えるようになったことです。

不自然に大きく見せるのではなく、
もともとの目元の魅力を活かしながら、自然な変化が生まれました。

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最後に、目が小さく見える原因は、必ずしも目そのものの大きさだけではありません。
目の横幅や縦幅が狭く、白目の見える範囲が限られている場合は、
目尻切開+たれ目形成によって、
より自然で開放感のある目元を目指せる可能性があります。

ただし、適応や期待できる変化には個人差があるため、
ご自身の目元に合った方法を選ぶことが大切です。

まずは専門医との十分なカウンセリングを通じて、ご相談いただくことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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