こんにちは!THE BB美容外科の代表院長、カン・ヒョングンです。

今回は、骨を削るような大掛かりな輪郭手術をせずに、

滑らかで美しいフェイスラインを手に入れた患者様の「脂肪移植」のリアルな症例をご紹介したいと思います。

 

ゴツゴツとした輪郭や、のっぺりとした平面的なお顔立ちに悩み、コンプレックスを抱えている方は非常に多いです。

そのようなお悩みを解決するためには「骨を削るしかない」と思われがちですが、実は「足りないボリュームを適切な位置に補う」だけで、お顔全体の印象やフェイスラインは劇的に変わるということをご存知でしょうか?

今回ご紹介する患者様は、「おでこ」「こめかみ」「前頬」のたった3箇所にご自身の脂肪を注入し、

驚くほど立体的で洗練されたフェイスラインを完成させました。

 

 

(手術前)

 

写真をご覧いただくとわかるように、手術前はおでこが深く凹んでおり、前頬のボリュームも不足していたため、

全体的に骨格が目立ち「男性的なイメージ」が強いお顔立ちでした。

さらにこめかみ部分も凹んでいたため、より頬骨が強調され、少しキツくゴツゴツとした印象を与えてしまっていました。

このような場合、頬骨を削る手術を検討しがちですが、無理に骨を削る手術の代わりに、

凹んでいる部分にボリュームを足して視線を顔の中心に集める「脂肪移植」のほうが、はるかに安全で効果的な解決策となることが多いです。

患者様も骨を削ることなく、柔らかく女性らしいラインへの変化を望まれていたため、脂肪注入を選択されました。

 

(手術後7日目)

 

さて、どのような変化があったでしょうか?

おでこから、凹んでいたこめかみを経て前頬へと続くラインが、まるで水が流れるようにふんわりとした柔らかい曲線を描き、立体的になりました!
男性的でキツく見えがちだった輪郭の代わりに、たった3箇所に、必要な分だけボリュームを足しただけなのに、視線が中心に集まることでお顔がずっと小さく見え、若々しく女性らしい印象へと大変身されました。

何よりも、大きな手術への負担を感じることなく、「骨を一切削らずに、自然で綺麗な卵型の輪郭になれた!」と患者様ご自身も大満足されていました。

このように脂肪注入は、ただ単に顔をふっくらさせるだけでなく、お顔の骨格をデザインし直し、隠された立体感を引き出してくれる素晴らしい施術です。

「輪郭は変えたいけれど、骨を削る手術やダウンタイムが怖い…」「キツく見える印象を和らげ、

美しいフェイスラインを取り戻したい」という方は、ボリュームデザインの魔法、「脂肪移植」を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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