こんにちは、ザビビ整形外科代表院長のカン・ヒョングンです。

年齢を重ねるにつれて一つ、二つと増えていく小じわや、たるんでいくフェイスラインのせいで、
鏡を見るのをためらってしまうという方が多くいらっしゃいます。
特にフェイスラインが崩れると、顔が大きく見えたり、疲れた印象を与えやすくなります。
今日は、リフティングの代名詞である「ウルセラ」と、肌の弾力を高める「スキンボトックス」
を併用し、劇的な変化を実感された患者様の事例をご紹介します。

施術前の状態分析:もたついたフェイスラインと全体的な弾力低下

来院当時、患者様は崩れた顎ラインとほうれい線付近のたるみにより、
顔の輪郭が不鮮明に見えることに悩んでおられました。また、肌表面の弾力が低下し、
全体的に生気が不足している状態でした。

診断結果:深い層のリフティングを助ける「ウルセラ」で筋膜層(SMAS)からしっかりと引き締め、
肌表面の弾力と肌質を改善する「スキンボトックス」を併用することで、
より滑らかでくっきりとしたフェイスラインを作ることができると判断されました。

核心課題:各層に合った精工なエネルギー伝達が鍵となります。
ウルセラで深い部分を引き上げ、スキンボトックスで肌表面の微細な弾力を補うことで、
「内と外」から徹底的に管理する二重ケアを目標としました。



(施術前)

ザ・ビビだけのリフティングソリューション:ウルセラ & スキンボトックス シナジー

1. ウルセラ (Ultherapy): 超音波エネルギーを筋膜層まで伝達し、
崩れた顎ラインを上へと強力に引き上げます。肌の内部からコラーゲンの再生を誘導し、
時間が経つほど自然なリフティング効果を実感いただけます。

2. スキンボトックス (Dermotoxin): 皮膚の浅い層にボトックスを注入し、
広がった毛穴を引き締め、小じわを改善します。肌質が即座に滑らかに見えるようになり、
ウルセラと併用することでリフティング効果をより一層際立たせます。

施術内容のまとめ
デザイン:顔立ちとたるみの程度を考慮した1:1カスタムデザイン
施術法:ウルセラリフ팅 + スキンボトックス レイヤリング施術



(施術後)

施術後の変化:くっきりとしたVラインと明るくなった肌トーン

施術前と比較すると、たるんでいた顎ラインが滑らかに整い、顔が一回り小さく立体的に見えます。
また、スキンボトックスの効果で肌質が整い、より健康的で生気のある印象へと変化しました。
患者様からも「周りから顔色が良くなったと言われる」と、大変満足していただいたケースです。

リフティングは単に引っ張るのではなく、各層に合った正確なアプローチが必要です。
ご自身の肌タイプやたるみの程度に合わせた最適な組み合わせを通じて、
最も美しいラインを見つけていただければと思います。



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※ 施術・手術の効果および回復の経過には個人差がございます。
※ 施術・手術の可否や詳細は、専門医の診察およびカウンセリングにより決定されます。
※ 本コンテンツは施術・手術への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、
特定の効果を保証したり、無理に施術・手術を勧めるものではございません。