こんにちは、ザビビ整形外科の代表院長、カン・ヒョングンです。

本日は、過去に切開法での二重整形を受けたものの、
時間の経過とともに現れた両目の左右差(非対称)
薄くなったライン
がお悩みで来院された患者様の再手術症例をご紹介します。




患者様のお悩みおよび状態分析

こちらの患者様は2年前に他院で切開法を受けられましたが、
二重ラインが非常に浅く、ぼやけた形になっていました。
また、既存の手術跡(傷跡)とともに、
瞳が隠れて眠たそうに見える眼瞼下垂の症状が観察されました。

 

特に左目の下垂がより深刻な状態でしたが、このように眼瞼下垂がある場合、
目つき矯正(眼瞼下垂修正)を行わずに二重手術のみを進めると、
皮膚を確実に折り込むことができず、ラインが浅くなったり左右差が生じやすくなります。


手術計画および進行

患者様の目の状態を精密に分析し、次のような方向で再手術を行いました。

  • 既存の傷跡切除およびラインの再設定: 既存の傷跡を除去すると同時に、
    元のラインより約1mmほど低い位置に切開を加え、安定した二重ラインを固定しました。

     

  • 精巧な目つき矯正: 手術中に目を開ける筋肉である眼輪筋を確認した結果、
    左目に深刻な脂肪変性が観察されました。

     

  • 左右差の矯正: 両目の対称性を合わせるため、左側の筋肉を右側よりも多く前転固定し、
    目を開けた時に両方の目の大きさが揃うことを確認しながら、細かく仕上げました。


手術内容のまとめ

  • 手術項目: 目の再手術(左右差矯正)、切開目つき矯正(眼瞼下垂修正)

  • 執刀医: ザビビ整形外科 代表院長 カン・ヒョングン

目の再手術は、以前の手術の失敗原因を正確に把握し、
筋肉の力や皮膚の状態を考慮して進行する必要があります。
切開法後の左右差や眠たそうな目元でお悩みの方は、
精密な診断を通じてご自身に合った矯正方法を見つけることが重要です。


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※ 施術・手術の効果および回復の経過には個人差がございます。
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※ 本コンテンツは施術・手術への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、
特定の効果を保証したり、無理に施術・手術を勧めるものではございません。