こんにちは、ザビビ整形外科代表院長のカン・ヒョングンです。
今日は、他院での埋没法後に二重ラインが薄くなってしまった方の切開目つき矯正および目頭切開による再手術のケースをご紹介します。
手術前の状態分析
この患者様は、以前他院で埋没法を受けられましたが、二重のラインが非常に浅く、
全体的に目に力がなく眠そうな印象を改善したいとのことで来院されました。
当時の状態を分析すると以下の通りです。
眼瞼挙筋の力が弱い: 目を開ける筋肉の力が弱いため、
二重ラインをしっかりと食い込ませることができていませんでした。
代償作用: 目をしっかり開けようとして、
無意識に眉毛や瞼の皮膚を持ち上げてしまっていました。
浅いライン: その結果、二重が深く折れ曲がらず、
ラインが薄くぼやけて見え、まつ毛の方向も下を向いている状態でした。
解決策:目つき矯正が鍵
単に二重のラインを固定し直すだけでは、根本的な解決にはなりません。
筋肉の力を改善しなければ、時間の経過とともに再びラインが浅くなってしまうからです。
そのため、目つき矯正(眼瞼下垂矯正)を通じて、
眉毛を引き上げなくても二重が深くしっかりと折れるように改善する必要があります。
これにより、より鮮明で力強い目元になります。
手術内容と経過
患者様の目の状態に合わせて、以下の複合的な手術を行いました。
切開二重 + 目つき矯正: 眼瞼挙筋を十分に前転させ、
目を開ける力を強化し、鮮明なラインを作りました。
眼窩脂肪除去: 上瞼の腫れぼったい印象を減らし、スリムなラインに整えました。
目頭切開: 蒙古襞を改善し、重苦しい目頭をすっきりと開きました。
目の下の脂肪再配置: 結膜切開を通じて目の下の膨らみを整え、明るい印象を加えました。
[手術内容のまとめ]
切開法 + 目つき矯正 + 目頭切開 + 目の下の脂肪再配置

手術後4ヶ月目
手術から4ヶ月が経過したセルフ写真を見ると、以前のぼやけていた目元とは異なり、
深く鮮明に形成された二重ラインを確認できます。
目を開ける力が正常化されたことで、印象全体がとてもはっきりとして、
生き生きとした変化を遂げました。
薄い二重ラインや眠そうな目元で再手術を悩まれている方は、
正確な診断を通じて根本的な原因を解決することが重要です。

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