こんにちは、ザビビ整形外科代表院長のカン・ヒョングンです。

今日は、まぶたが瞳を半分ほど覆っており、重たくて鋭い印象がお悩みだった男性患者様の、切開二重+目つき矯正(切開)の実際の手術症例をご紹介します。

 

1. 手術前の状態分析

患者様は、大きくスッキリとしていながらも、ご自身に似合う自然な目元を希望されていました。

  • 眼瞼下垂の症状: 瞳が半分ほどしか露出しておらず、
    常に眠そうに見えたり、鋭い印象を与えていました。
     

  • 眉毛の補償作用: 目を開けるために眉毛を上に引き上げる癖があり、
    そのせいで眉毛が弓のように曲がっていました。

     

  • 皮膚のたるみ: 厚いまぶたの皮膚が目を覆うことで、
    目尻が鋭く見え、曲線美が失われている状態でした。

手術のポイント: 眼瞼下垂を十分に矯正して眉毛の位置を正し、
眉毛が下がることで膨らんで見えるまぶたの皮膚と脂肪を適切に除去することを最優先としました。

2. 手術内容およびポイント

単なる二重手術ではなく、目を開ける機能的な部分と審美的な部分を同時に改善しました。

  • 切開二重: 適切な位置にラインを取り、不要な皮膚と脂肪を精密に切除しました。
     

  • 目つき矯正(切開): 眼輪筋(上眼瞼挙筋)を約15mmほど前転させ、
    目を開ける力を強化しました。

     

  • 復元力の最小化: 挙筋の前転量が多いほど元の状態に戻ろうとする力が強くなるため、周辺組織と十分に分離させて時間が経っても後戻りしにくいよう堅固に固定しました。

手術の要約: 男性目元の眼瞼下垂矯正(切開二重 + 目つき矯正 + 脂肪切除)

3. 手術後1ヶ月目の経過

手術から1ヶ月が経過した姿です。

隠れていた瞳の露出量が明らかに増え、目元がはるかにハッキリとして生き生きして見えます。
不自然なラインではなく、自然な曲線が生まれました。
時間が経ち腫れが引くにつれて、より自然な奥二重の形で定着していくでしょう。

男性の場合、濃すぎるラインよりも、整形感を出さずに目元を鮮明にすることが重要です。
ザビビ整形外科は、豊富な臨床経験をもとに、
患者様一人ひとりの骨格に合わせた最適な目元をデザインします。


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