こんにちは。THE BB整形外科 代表院長のカン・ヒョングンです。

二重手術をしたにもかかわらず、ラインが綺麗に定着せずにどこか押されたように見えたり、黒目が隠れて目が小さく重苦しく見えてしまう場合があります。

今日は他院で手術を受けたものの結果に満足できず、当院でなんと4回目の再手術を行うことになったケースをご紹介します。埋没法(非切開)と目つき矯正を通じて、重苦しかった目元をどう変化させたのか、一緒に見ていきましょう。

 

患者様のカウンセリングおよび目の状態分析

 

「もう3回も手術したのに…ラインが押されて見えて、目が小さいです」

今回の患者様はすでに他院で数回手術を受けられており、今回が4回目の手術でした。再手術の回数が増えるほど、患者様の不安は大きくならざるを得ません。

 

 

手術前の目の精密診断

  • ラインの被さり(押され): 写真を見ると、二重ラインの中間部分が多少押されているような形です。

  • 眠たそうな目元: 黒目の上の部分の露出が少なく、全体的に目が小さく眠たそうな印象を与えます。

繰り返しの手術による組織損傷を最小限に抑えつつ、確実なライン改善と目の開く力を強化することが今回の手術の核心でした。

 

手術ソリューションおよびデザイン

 

患者様の目の状態に合わせて、

切開の負担は減らしつつ効果は最大化できる手術計画を立てました。

手術項目:埋没再手術(自然癒着)+ 非切開目つき矯正

  1. ラインデザイン(埋没法):

    • 二重の目頭側のラインはそのまま維持し、自然さを生かしました。

    • 問題となっていた中間から目尻側のラインを微細に高くし、押されて見える感じを改善しました。

  2. 目つき矯正(非切開):

    • 黒目の露出不足を解決するため、結膜を通じて目を開ける筋肉をしっかり結ぶ非切開目つき矯正を並行しました。

    • これにより、目を開ける時におでこの力ではなく、目の力でくっきりと開けられるように矯正しました。

手術後の結果および経過

 

手術後、重苦しかった目元はどう変わったでしょうか? 

手術直後から定着する過程まで、1、2、3、6ヶ月目の経過を確認してみましょう。

 

 

 

手術後の変化ポイント

  • 滑らかな曲線ライン: 押されていた中間ラインが改善され、目頭から目尻に行くにつれて徐々に涼しげに広がる理想的な曲線ラインが完成しました。

  • くっきりとした黒目: 目つき矯正により黒目の露出量が増え、眠たそうな印象が消えて、はるかに生き生きとしたくっきりした目元になりました。

4回目の手術であるにもかかわらず、腫れが早く引いて自然に定着した姿を6ヶ月経過写真で確認できます。

 

手術内容まとめ

 

本日お見せしたケースは、度重なる手術の失敗で悩んでいた方に、埋没法と非切開目つき矯正だけで涼しげでくっきりとした目元を取り戻して差し上げた事例でした。

 

手術名 : 目の再手術(埋没法)

詳細内容 : 埋没二重(再手術)+ 非切開目つき矯正

執刀医 : ザビビ整形外科 カン・ヒョングン代表院長

 

再手術は初手術よりも考慮すべき点が多く、難易度が高いです。ラインが被さったり目が小さく見えるお悩みがあれば、

自分の目にぴったりの解決策をお探しいたします。

以上、ザビビ整形外科 カン・ヒョングン院長でした。ありがとうございました。

 

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※ 施術・手術の効果および回復の経過には個人差がございます。
※ 施術・手術の可否や詳細は、専門医の診察およびカウンセリングにより決定されます。
※ 本コンテンツは施術・手術への理解を深めていただくための情報提供を目的としており、
特定の効果を保証したり、無理に施術・手術を勧めるものではございません。