本日は男性のケースとして、目を開ける際に眉に強く力を入れなければならない不便さと、左右の非対称(アンバランスな目)でお悩みだった方が、切開法の目元矯正と上眼瞼脂肪除去によって改善された症例をご紹介いたします。

ご来院いただいた外国人の患者様は、来院時に目を開ける際、眉に過度な力を入れる習慣があるにもかかわらず、目が約2/3程度しか開いていませんでした。特に右目(写真では左側)が小さく見え、非対称が顕著に観察されました。
中等度以上の眼瞼下垂が確認され、このような場合は単純な非切開法による矯正だけでは十分な改善が難しく、切開によるアプローチが必要でした。患者様は二重がくっきりしすぎないことを希望されていたため、低めの位置で自然なラインを形成することにしました。
手術方法
切開位置:眼瞼縁から5mm
皮膚矯正:余剰皮膚を切除し、左右で1mmの差を設けて非対称を改善
脂肪・筋肉調整:上瞼の脂肪と眼輪筋の一部を切除し、厚ぼったい上瞼を改善
目つき矯正:両側の眼瞼挙筋を前方へ移動させ、開瞼力を強化
手術後の変化
術後の写真を見ると、撮影時に眉にやや力が入って二重が見える形ですが、
全体的にラインが安定して維持されています。瞳の露出が以前より明らかに増え、
すっきりと鮮明な目元へ改善されたことが確認できます。
特に、眉を持ち上げなければ目が開かなかった不便さが大きく軽減され、
表情が一段と自然で楽になりました。
今回のケースは、上瞼脂肪除去+切開二重術+切開目つき矯正により、
眼瞼下垂と左右の非対称を同時に改善した症例です。
同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

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※ 手術・施術の効果および回復の経過には個人差があります。
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