こんにちは、THE BB美容外科のカン・ヒョングン代表院長です。
本日は男性患者様の眼瞼下垂矯正のケースをご紹介いたします。

この方は普段から目を開ける際に眉毛に過度な力を入れなければならず、その不便さを訴えてご来院されました。
また、左右の目の大きさに差があり、片目矯正も併せて希望されました。


手術前の状態

写真をご覧いただくと、眉毛を強く持ち上げているにもかかわらず、目が2/3以上大きく開いていないことが確認できました。
特に右目(写真上では左側)がより小さく見えました。

これは中等度~重度の眼瞼下垂の状態であり、単純な非切開目つき矯正では十分な改善が難しいため、切開法手術が必要と判断しました。
また、患者様は二重が過度に目立つことを望まれなかったため、低い位置で自然に仕上がるようデザインいたしました。

手術方法

眼瞼縁から約5mmの高さで切開
余分な皮膚を切除
左右1mmの差を調整し非対称を矯正
眼窩脂肪および眼輪筋の一部を除去して厚みを軽減
両側の眼瞼挙筋を前進させて眼瞼下垂を矯正


手術後の変化(1か月後)

術後の写真では、撮影時に眉毛に力が入り軽い二重が見える状態でしたが、ラインが安定して維持されていることを確認できました。
瞳孔の露出も適切に確保され、より開放的で快適な目元となりました。

今回の症例は、上まぶた脂肪除去+切開二重手術+眼瞼下垂矯正を組み合わせることで、目を開ける際に眉毛へ過度に力が入る問題を改善し、眼瞼下垂および左右非対称を同時に解消したケースでした。



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※ 手術・施術の結果や回復の過程には個人差がございます。
※ 実際の施術内容・可否は、専門医による診察・カウンセリングを通じて決定されます。
※ 本コンテンツは施術内容に関するご理解を深めるための情報提供を目的としており、
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