こんにちは、ザビビ整形外科のカン・ヒョングン院長です。
今回は、過去に埋没法で二重手術を受けた後、片方のラインが取れて左右差が生じたケースを、再手術で改善した実際の症例をご紹介いたします。

手術前の状態
来院された方は、他院で埋没法二重手術を受けられましたが、時間の経過とともに右目のラインが取れ、左右差が大きくなった状態でした。
左目:ラインは残っていましたが、中間部分がやや緩み、皮膚が下がった印象
右目:二重がほとんど取れ、浅いラインが半分程度しか見えない状態
幸い、皮膚のたるみが強くなかったため、皮膚切除は行わず、埋没法による再手術でラインを整える方針としました。
手術計画と方法
一度取れてしまった二重は、再手術時の持続力の強化が重要です。
そこで今回は、二重糸2本掛け埋没法を採用し、ラインの安定性を高めました。
不必要な切除は行わず、傷跡を最小限に
既存のラインよりもはっきりと左右対称なライン形成
自然な二重幅に調整し、両目のバランスを最適化
手術後の変化

1か月後:取れていた右目のラインがはっきりと定着し、左右差が安定

3か月後:腫れが引き、ラインが自然に落ち着き、細かな左右差も改善

10か月後:手術直後よりさらに自然で、ラインの維持力も安定

10か月後

3か月後
手術前は片方のラインが取れて左右差が目立っていましたが、再手術後は両目ともくっきりとした、バランスの取れたラインに改善されました。
自然な目元と左右の均整により、表情も優しくなった印象です。
THE BB整形外科では、患者様の現状と再手術の可否を丁寧に分析し、傷跡や副作用を最小限に抑えながら、自然で安定した結果を目指しています。
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