こんにちは、ザビビ整形外科のカン・ヒョングン代表院長です。
今回は、無表情の時に下がって見える口角に悩んでいた方の
リップフィラー施術前/1ヶ月後の症例をご紹介します。

施術前の状態
ご来院された方は、普段無表情の時に口角が下がって見えることで、
「機嫌が悪そう」と言われることが多かったそうです。
診察室で撮影した写真を見ると、口角の動きがほとんどなく、
唇のライン自体が平坦、またはやや下がっている状態でした。
唇全体のボリュームも不足しており、特に中央から両端にかけて
ハリと厚みが失われ、生気のない印象を与えていました。
施術プラン
このようなケースでは、単に口角フィラーだけを注入するのではなく、
唇全体のラインを自然に整えながら、口角が少し持ち上がるような
デザインが重要です。そこで今回は、以下のようなアプローチを取りました。
口角が上がったように見えるデザイン
唇中央のボリューム強化
唇輪郭を自然に整えるフィラー設計

施術後1ヶ月の変化
施術直後から変化は感じられましたが、
1ヶ月経過後、フィラーが自然に馴染むと、より自然に かつしっかりとした印象の変化を感じられるようになりました。
無表情でも自然に口角が上がったような印象
唇のラインがふっくらと柔らかくつながり、生気のある唇へと変化
全体的に明るく優しい印象へと改善されました
特に、笑った時だけでなく無表情の時でも、
自然に微笑んでいるような雰囲気を演出できたことで、
周囲からの反応もとても良かったそうです。
リップフィラーは単なるボリューム注入ではなく、
口角ライン、唇の輪郭、そして顔全体の印象にまで影響を与える
繊細な施術です。
今回のように、的確な診断とナチュラルなデザイン、
そして控えめながらも効果的なボリュームコントロールをしてあげることで、
どなたでも生気のある優しい印象に生まれ変わることができます。

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※ 施/手術の効果や回復の経過には個人差があります。
※ 施/手術の可否や構成は、専門医の診察および相談を通じて決定されます。
※ 本コンテンツは施/手術に関する理解を深めるための情報提供を目的としており、
特定の効果を保証したり、施/手術を誘導するものではありません。
今後もさらに有益な情報をお届けしてまいります。