こんにちは。THE BB整形外科 院長のカン・ヒョングンです。
本日は、「眠そうに見える目元」がお悩みだった患者様の、実際の術前から術後6か月までの経過を比較しながら、症例をご紹介いたします。



こちらの患者様は、普段から「目を閉じているように見える」「眠たそう」と言われることが多かったそうです。
実際にはしっかり目を開けていても瞳の上部約1/3がまぶたに隠れており、瞳の下側も下まぶたによりやや押し上げられさがら涙袋が目立って見えるような状態で、結果的にぼんやりした印象の目元になっていました。

このような症状は、以下の2つの要因が複合的に関与していることが多いです。

* 瞳の上部が隠れる場合 → 眼瞼下垂(まぶたを持ち上げる筋肉〈上眼瞼挙筋〉の力が弱い)
* 瞳の下側が隠れる場合 → 閉瞼筋(眼輪筋)の緊張が強く、下まぶたが上に引き上げられてしまうことで生じる


手術方法

本症例では、まず二重切開法により、バランスの取れた自然な二重ラインを仕上げました。
さらに、眼瞼挙筋を前方に移動させる目元矯正を行い、開眼力の向上を図りました。
下まぶたのたるみや被さりが軽度であったため、下眼瞼への手術は行わず、自然な回復を見守っていくことといたしました。


術後経過



■ 術後1か月
この時期には腫れの大部分が引き、二重のラインも徐々に安定してきます。
瞳の露出量が増え、周りからは全体的に目元がはっきりしたというお言葉を多くいただいたとお聞きしました。



■ 術後2か月半(自撮り)
撮影時には少し緊張されていた様子が見られましたが、眉や目に力が入った状態でも不自然さはなく、二重ラインが自然に定着し、より明るく鮮明な印象へと改善されていることが確認できます。



■ 術後6か月
腫れや赤みも完全に引き、目の大きさや形が患者様の顔立ちにしっかり馴染んでいます。
実際、ご本人からも「目元しか変わっていないのに、印象が大きく違って見える」とのお言葉をいただきました。


眠たそうに見える目元は、単なる審美的な問題だけでなく、開眼機能の低下によることが多く拝見されます。正確な原因を見極め、一人ひとりに合わせた筋肉機能の調整を行うことで、自然で鮮明な目元を取り戻すことが可能です。

THE BB整形外科では、今後も患者様一人ひとりの目元とお顔全体のバランスを大切にしながら、繊細で丁寧な手術をご提供してまいります。

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※ 手術の結果および回復には個人差がございます。
※ 手術の可否および内容は、専門医による診察とカウンセリングを経て決定されます。
※ 本コンテンツは手術に関する理解を深めることを目的とした情報提供資料であり、

特定の効果を保証するものではありません。

今後も有益な情報をお届けしてまいります。