9日、久しぶりに朝のTV

興福寺貫首・多川俊映さん
長年愛読する「菜根譚」、400年前に中国で書かれた書物で「 儒教・道教・仏教のエッセンスが簡潔にまとめられた、生きるための知恵の宝庫」 。

「全ては自分の心が作り上げた世界」という興福寺の教え「唯識(ゆいしき)」。

菜根譚の中から
義が成り徳が積める知恵を 今回1つ
「人の失敗を責めない
人の秘密を暴かない
人の過去の悪行にいつまでも拘らない。」

想いに気を付けるのにも役立ちそうです
お話、ありがとうございました。