昨日、朝のTVは、
鈴木大拙さんの生と死を身近で見つめた岡村美穂子さんと主治医の日野原重明さんが語る。
欧米にZEN(禅)を伝えた仏教思想家・鈴木大拙。95歳で迎えた最期は静謐なものだった。
寝ているような亡骸、実際岡村美穂子さんの中では今も生きている。
「いきながら死人(しびと)となりてなりはてて、おもひのままにするわざぞよき」
江戸時代の禅僧、至道無難(しどうぶなん)禅師(一六〇三 ~ 一六七六)の歌です
生きながら死ぬ「死ぬ」というのは、その時、その場のことになり切ることです、
そのものと一つになって外のことを考えず、生きろということです。
日野原重明さんの家宝、鈴木大拙さんに頂いた「無事」と言う書(普段と変わりないことと)
相対する有無の「無」ではない、そのままとしての「無」。
時を味わう。
久しぶりに座りました。
鈴木大拙さんの生と死を身近で見つめた岡村美穂子さんと主治医の日野原重明さんが語る。
欧米にZEN(禅)を伝えた仏教思想家・鈴木大拙。95歳で迎えた最期は静謐なものだった。
寝ているような亡骸、実際岡村美穂子さんの中では今も生きている。
「いきながら死人(しびと)となりてなりはてて、おもひのままにするわざぞよき」
江戸時代の禅僧、至道無難(しどうぶなん)禅師(一六〇三 ~ 一六七六)の歌です
生きながら死ぬ「死ぬ」というのは、その時、その場のことになり切ることです、
そのものと一つになって外のことを考えず、生きろということです。
日野原重明さんの家宝、鈴木大拙さんに頂いた「無事」と言う書(普段と変わりないことと)
相対する有無の「無」ではない、そのままとしての「無」。
時を味わう。
久しぶりに座りました。