劣等感「人と比べるから惨めになります」笑顔の努力、
「なんで右手しかないのではなくまだ右手がある」「人生無駄な経験はない」。

「煩悩、妄想、妄念も自分、私に仕事をさせてくれる」。
無分別です、不必要な物事は何もなく
「色即是空、空即是色」
マインドフルネス、マインドレス
自分(心)をコントロールできるように(囚われないように)
日々座る。

異体相即
「狂者のたわごととブッタの三昧は一緒」
だと解らないと地獄、解れば天国。

正しいかどうかより自分らしいか、
成長につなげられるかどうかで判断。

縁起的世界観
「すべてのものが関わりあって存在し世界をつくっている」

事事無礙、
全ての事に垣根が無い、

悟りとは生きること、悟り続けて生きること。


「ありがとうございます(お蔭様)笑顔で我を忘れ(隔てなく)、
念を入れて丁寧に味わいながら今を生きる」。


心を乱す事や者に最初に「ありがとう」
ありがとうの理由は脳があとでかんがえてくれる。

瞑想の効能の一つ雑念を忘れることで今に集中出来る、

今を感じる(味あう)
「味わっている時、雑念が無くなり、心が休まる。」

一番大事なもの命、
命のために一番大事なもの、
空気、水、食料、大地(地球)
もっと大切にしないと一番大事なものなのだから。

自分と自然を一体のものと見る自己、他己、心、体、そして自然、別ではない。個人として生きていることが宇宙的には一番大事だという。我と我がぶつかりトラブルが起きる自己を忘れる、荷物を降ろしていくと楽になる理屈、価値観、一つの考えに固執しない、よい悪いではなく物事には裏表がある、人のことを考えている時や(どうしたら喜んでもらえるかとか助けられるかとか)同じことを繰り返しているうちに我を忘れる。


「パウロの謙遜」「思い上がることなかれ」
「パウロの謙遜」謙遜の説明の記事
自分の分限を知ってそれを他人のため、神のために
働かせよ、という意味であります。ここで、マタイ伝 25 章 14-30
節にあるタラントの話を思い起こして下さい。我々は各自、タラン
トも違い、また仕事も違います。パウロは、「目の人もあれば耳の人
もある」と言いました。我々は、目であるか、耳であるか、口であ
るか、手であるか、足であるか、誰もが一つのタラント、一つの仕
事を持っています。自分が 3 タラントを与えられていたなら、その 3
タラントを働かせたら宜しい。目というタラントで生まれていたな
ら、目をよく働かせて目を丈夫にしてよく見たらよろしい。それを
「謙遜」と言う。日本流に、人に譲ったりすることを意味していま
せん。自分自身の価値を知り、遠慮せずに、目なら目なりに、自分
の力が三なら三の力を働かすこと、これをキリスト教では「謙遜」
というのであります。

勇ましい高尚な生涯とは?
「いったいに自分に与えられた天職とは何なのか」
目の前の仕事が天職に繋がっている無用なものではない。

「学んだことを嫌味なく伝える事」。

無分別、一体の世界を生きる
日常が仏道ありがたくいただく。