7月5日、日曜日あさのTV

フランシスコ会の元日本管区長で、

バチカンの聖書研究所にも留学した

カトリック司祭本田さん。


大阪・釜ヶ崎で労働者の支援を続け

苦労を共にする日々の中で、

聖書の再訳も進めてきた、


「隣人愛-人を人として大切にする」、

それが聖書の中で最も大事な教えだという。

小さくされた者、傷ついたところ大丈夫?

ほっとけない気持ちを信じ

上から目線では無く行動する。




仲間を必要としてる小さくされた者を大切に、

イエスは小さくされた者として貼り付けられ主に委ねる。


遠藤周作さんの「イエスの生涯」読み終わったところなので

本田さんがちょこっと触れた復活も気になりました。