先週日曜日朝のTV、仏教学者…竹村牧男さん

日本仏教のあゆみを、「信」と「行」の観点からたどっていく6回シリーズ

第1回で日本仏教の歴史を分かりやすく説明してくれて

楽しく拝見できました、次回以降も楽しみです。



以下NHKより伐採抜粋

飛鳥時代に伝来した仏教は、

法華思想、密教、浄土教、禅などに展開していく。

6世紀、東アジア諸国は仏教による文明国家を築いていた。

日本を先進国たらしめようとした聖徳太子は積極的に仏教を導入し、

経典の注釈書を作ったり、

自ら宮中で経典を講義したりするほど教義に精通したという。

奈良時代になると、

仏教は鎮護国家の柱となり、

僧により高度な教理が研究され、

後の世の信仰や修行を生みだす母胎を育んだ。

和国の教主とたたえられる聖徳太子の

思想と奈良仏教による学問としての日本仏教の夜明けを見る。