26日あさのTV、2013年9月1日の再放送で

東洋思想研究家…境野勝悟さん

伝統的な東洋思想では、自分と自然を一体のものと見る

自己、他己、心、体、そして自然、別ではない。

個人として生きていることが宇宙的には一番大事だという。

我と我がぶつかりトラブルが起きる

自己を忘れる、荷物を降ろしていくと楽になる

理屈、価値観、一つの考えに固執しない、

よい悪いではなく物事には裏表がある、

人のことを考えている時や
(どうしたら喜んでもらえるかとか助けられるかとか)

同じことを繰り返しているうちに

我を忘れる。


今回新たにメモした記事が上記

特に今、心に残った「忘れる」と言う言葉、

「許す」より自分にはフィトします、

今まで我を捨てよう捨てようと我を張っていた?

忘れました、忘れるのは得意です。

下記が前回の記事



ありがとう=自然

足るを知る=文句が無くなる

退位歩=前に進むより後ろに進むほうが勇気がいる


道元禅師

「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷ずしかりけり」

月を見たり雪の中に居たりすると座禅のように無になる


芭蕉

「蛙 飛び込む 水の音」

禅問答の「命とは?」と言う問いに対しての答え、

地球からしたら人の命は一瞬の水の音の如し

宇宙からしたら地球の命は一瞬の水の音の如し

命とは一瞬

そして一瞬一瞬の繋がり。